菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

カテゴリ:未分類( 5 )

e0146912_1043019.jpg本日(6月2日)は、横浜開港記念日!
昨年の開港記念日は、みなとみらいで開催された開港祭に息子とおでかけしました。
地元の公立中学校に進学しなかった息子は、本日は通常授業で学校はお休みにはなりません。なので本日開催されている第30回横浜開港祭には親子でおでかけできず…(涙)。
でも開港記念日にちなんで、今週末は横浜で様々なイベントがあります。読者の皆様、お出かけくださいね!





せっかく横浜にいらっしゃったなら、イベントと共に横浜でのお散歩を楽しんでいただきたいと思います。過去に掲載した「横浜散歩のおすすめスポット」の記事へリンクをはりますので、ご参考にしてください。(写真は外交官の家。)

山手の洋館通りをお散歩(2008.5.7掲載)
横浜散歩のおすすめスポット その1 【ホテルニューグランド】(2008.5.25掲載)
横浜散歩のおすすめスポット その2 【山下公園】(2008.5.30掲載)
横浜散歩のおすすめスポット その3 【日本郵船氷川丸】(2008.7.27掲載)
横浜散歩のおすすめスポット その4 【横浜市開港記念会館(ジャック)】(2008.9.12掲載)
スタイリッシュに変身して、お洒落な観光スポットに 【横浜マリンタワー】(2009.8.4掲載)

はらぺこラッコのご近所、白楽にある六角橋商店街でも開港記念日にちなんで、2011年6月4~6日に「震災復興支援150円商店街&大六の市」を開催するそうです。
開港150周年にはじまった150円商店街、今年も開催してくださるんですね!震災復興支援で山形、福島、宮城などの物産市も行い、新庄市~二八そばの販売、山形初物佐藤錦さくらんぼ限定数販売、こんにゃく玉、その他お酒や野菜、お肉、お菓子等の販売も予定しているそうです。
[PR]
by harapekorakko | 2011-06-02 10:52
e0146912_1415069.jpg4月3日に菊名池公園の銀杏の木が移植されたことを掲載しましたが、その後みょんみょん様より銀杏の木から新芽が出てきたとの情報をいただきました。

早速、見に行ったところ、根元と幹から小さな新芽が!
ミイラのように布でぐるぐる巻きにされた銀杏の木。布は命のオーラも遮断しているようで、見る者をこの木は生きているの?…と不安にさせるものがありました。

遅い春がようやくやってきて、銀杏の木も「生きてるよ~、頑張っているよ~」と私達に伝えられるようになったようです。



e0146912_1433257.jpg以前のように葉っぱを繁らせるにはずいぶんと時間がかかりそうですが、ずっと見守り続けたいと思います。










本日のカーボン山

e0146912_14215759.jpg2011年4月16日昼
4月14日にようやく開花が始まったカーボン山の八重桜。暖かな気候がここ数日続いたため、開花がずいぶん進みました。

一番早く咲く木で、写真のような開花状況です。公園全体だと一~二分咲きって感じでしょうか。


これから公園のある丘全体が、ピンク色に変わってきます。満開の頃に、綱島街道沿いの斉藤農園の入口あたりから、ピンク色のカーボン山を眺めるのがはらぺこラッコのお気に入りです。天気が良ければ富士山も見えますよ。

明日は「カーボン山桜まつり」です!明日は本日と違って冷えるようですので、上着等お忘れなく。
[PR]
by harapekorakko | 2011-04-16 14:37
e0146912_1227068.jpg以前、このブログでご紹介した「旧帝蚕倉庫の赤レンガの有償配布」。なんと300個レンガに1000通以上の応募があったそうです。
はらぺこラッコは激戦をくぐり抜け、当選はがきをゲット!
10月31日の赤レンガ配布と講演会に行ってまいりました。



e0146912_12371348.jpg北仲ブリックの前のテントでレンガの代金を払い、引換券と講演会の受講票をいただき、まずは講演会場のYCC(ヨコハマ創造都市センター)へ。
ちなみにYCCの入居するビルは横浜銀行の本店別館(元第一銀行 横浜支店)だった建物、横浜市認定歴史的建造物です。












e0146912_12414655.jpg主催団体の委員から今回の事業の主旨説明等があり、横浜国大の吉田教授による「帝蚕倉庫の歴史・明治の赤レンガの栄光と名残」をテーマにした講演が行われ、その後帝蚕倉庫周辺にて現地説明がありました。
いくつかのグループに分かれて、参加者は講演会場から現地に移動。

北仲ホワイトがあった場所は今は駐車場となっており、そこから唯一残った倉庫C棟を垣間見ることができます。
一棟だけぽつんと残った様子は哀愁を感じさせますね…。



e0146912_12474079.jpgこの駐車場の一部のエリアで、横浜歴史資産調査会理事の掘氏による解説がありました。

この帝蚕倉庫と北仲ブリック(旧生糸検査所事務所)は明治後期から大正期にかけて活躍した建築家、遠藤於菟(えんどうおと)の設計です。
この赤レンガのつかい方が遠藤建築の独特のスタイルなんだそうです。
現横浜第二合同庁舎の建物の正面玄関付近は、以前あった横浜生糸検査所の建物を復元したものですが、これも遠藤於菟の設計。
赤レンガの外観が帝蚕倉庫と同じデザインです。


e0146912_13383786.jpg有償配布された赤レンガはずしりと重たく、日本の産業遺産としての帝蚕倉庫の重みを家までの道のりで体感したような気がしました。
一部の赤レンガには扇型等の刻印があり(写真のレンガにも刻印があります)、この刻印のあるレンガがどこで生産されたものか現在も調査中だそうです。
この記事を読んだ方で、お身内に昔レンガ生産にかかわった方がいらっしゃるなら、きいてみてくださいませんか?鶴見あたりで生産された可能性も高いそうです。身近にご存知の方がいるかもしれません!
赤レンガは洒落たパッケージに入っており、シリアルナンバーも書いてありました。このまま大事に保管したいと思います。


e0146912_13523883.jpg北仲ブリックの1階には横浜港周辺の模型があり、今日見学したエリアも模型の中にあります。
平成20年に解体された帝蚕倉庫B棟・D棟と北仲ホワイトが残っていて、とてもうれしくなりました。


e0146912_14121469.jpg見学後は馬車道をブラブラし、裏通りのお気に入りのカフェで主人とお茶してきました。

馬車道商店街では、11月3日まで「馬車道まつり」を開催中。あちこちでイベントが開催されています。
はらぺこラッコのお気に入りのセレクトショップ「アトリエBis(ビス)」では、恒例のワゴンセールを開催中。
e0146912_14143793.jpgのぞいてみると、ワゴンの周囲には大勢の女性客が!
商品は毎日補充するので、明日でもお得な商品はゲットできるそうです。ご安心を(笑)。






尚、解体された旧帝蚕倉庫D棟の内部の様子を下記の記事に掲載しています。
「旧帝蚕倉庫の赤レンガを有償配布 講演会も開催(2010.9.21掲載)」
[PR]
by harapekorakko | 2010-11-02 14:22
e0146912_15262046.jpg本日(2009.4.15)のカーボン山

昨夜の嵐の影響は、八重桜には思ったほどなかったようです。
それよりこの暑いくらいの陽気、強い日差しでカーボン山の桜はすっかり満開に!




e0146912_15322566.jpg
葉っぱの成長も急に進みました。このまま一気に散り急ぐのかと心配になってきました。
4月19日の「カーボン山まつり」まであとわずか。なんとか頑張れ~。




e0146912_153551.jpg
木の高いところにある蕾もすっかり開いて、まんまるの花が沢山咲いています。
かわいいなぁ。


写真は2009.4.15 15時頃撮影
[PR]
by harapekorakko | 2009-04-15 15:43
2日目は雪が積もってました。夜中にかなり降ったようです。

ホテルで朝食後、北海道大学総合博物館へ。実は夏に大雪山黒岳に家族で登山をした際、現地で出会った北大生のお姉さんと息子が意気投合し、お姉さんから「恐竜や化石が好きなら北大の博物館にいらっしゃい。めずらしいデスモスチルスの全身骨格標本があるわよ。」とおすすめいただいてました。

e0146912_23211081.jpg息子はすっかり「この次に札幌に行く時は、北大の博物館!」と楽しみに。雪で真白になった北大の広大なキャンパスを、家族で一路博物館へむかいました。
前日にスパイク付きの長靴を現地で購入したもらった息子は、雪遊びをしながらとても楽しそうに歩いてましたが、関東の普通の靴の主人と母は滑って転びそうになってました。雪慣れしてない人間にとっては、雪道は大変ですね。

北海道大学総合博物館は、札幌駅北口から徒歩10分。北海道大学の理学部の建物の中にあります。写真は博物館内のアインシュタイン・ホール。建物に歴史を感じます。

e0146912_23305116.jpg息子が楽しみにしていた化石は3階の「アイランド・アーク」という展示コーナーにありました。ニッポノサウルス(日本竜)とデスモスティルス(大型ほ乳類)の全身骨格標本はなかなかの迫力!息子は満足したようです。
標本等の学術資料展示の他に、学術テーマ展示、北大歴史展示もあり、博物館として面白い内容になっていました。
また、企画展「カレル・チャペック その生涯と時代 没後70周年展」(2008年12月25日まで)を開催中。私はカレルの作品「ダーシェンカ」という犬の本が大好なのですが、カレル・チャペックの生涯や他の作品についてあまり知りませんでした。展示を拝見し、これからもっとカレルの作品を読んでみたくなりました。

e0146912_2357866.jpg博物館を見学した後、ポプラ並木を見物。葉っぱのないポプラの木ははさみしいですね・・・(笑)。
北大の食道で昼食後、札幌駅の大丸で空港では購入できないお菓子を購入し、慌ただしく新千歳空港へ。はらぺこラッコの1泊2日の北海道旅行はあっという間でした。
[PR]
by harapekorakko | 2008-12-16 23:58