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by はらぺこラッコ

カテゴリ:アート、ギャラリー( 24 )

はらぺこラッコが毎回訪れているイベント「関内外OPEN!」が明日11月1日~2日に開催されます!

関内外も今回は5回目!前身のオープンアトリエイベントの頃から、はらぺこラッコは参加させていただいております。横浜にスタジオを持つ、アーティストさん達に会うことができる貴重な機会です。
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昨年の様子は下記の記事をご参照ください。写真は昨年開催時のハンマー・ヘッドスタジオ 新・港区。

今年も開催!アトリエ公開数はさらに拡大!【関内外OPEN!4 】
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by harapekorakko | 2013-10-31 19:02 | アート、ギャラリー
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アニメ「鷹の爪」シリーズの映画第5作「鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス 」のプレイベント上映に、六本木TOHOシネマに行ってきました!
今回の上映会オリジナルの真っ赤なTシャツをゲット。着るのはファンの息子、私じゃないわよ(笑)。
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by harapekorakko | 2013-09-10 23:28 | アート、ギャラリー
2月も本日で終わり、桃の節句まであと少し。
はらぺこラッコはこの時期ならではのイベント、目黒雅叙園で開催中の「百段雛まつり」を見学してきました。

e0146912_18254539.jpg越後・信州・栃木のひな人形約600体を、園内にある都指定有形文化財「百段階段」に連なるきらびやかな7部屋で披露。子どもを抱く男びなの人形や、洋装の明治天皇びななど、珍しい作品もありました。
写真左は、雅叙園内にある「招きの大門」。

2010年から始まったこの催しは、入場者数は初回の約5万人から年々増え続け、昨年は7万人を突破。今年は目黒雅叙園のHPで、混雑予測を掲載しています。
ご覧になりたい方はHPをチェックしてから、訪れてくださいますよう。

「百段階段」とは通称で、かっての目黒雅叙園3号館にあたり、目黒雅叙園で現存する唯一の木造建築です。
宴会場だった7部屋を99段の長い階段が繋いでおり、各部屋はそれぞれ趣向が異なり、主に装飾を担当した画家の名前がつけられ、美人画の大家、鏑木清方が造った「清方の間」等があります。
昭和の竜宮城といわれただけあって、極彩色の浮彫がほどこされたコッテコテの部屋も(笑)。

e0146912_18415896.jpg会場内は撮影禁止だったので、画像を掲載できないのが残念。写真右は会場入り口にあった雛人形。

「百段雛まつり」は3月3日まで開催。尚、2013年3月19日からは「いけばな×百段階段」を開催するそうです。
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by harapekorakko | 2013-02-28 18:44 | アート、ギャラリー
ずっと見たかったアニメーション短編映画『HARBOR TALE(ハーバーテイル)』を見てきました!
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(上の写真は映画館のあるビルの脇の歩道。ライトアップが綺麗でした。)

一昨年の「関内外OPEN!3」オープンアトリエで、アニメーションスタジオ「I.TOON(アイトゥーン)」を訪れた際に、息子と一緒に『HARBOR TALE(ハーバーテイル)』で使用したセットを見て以来、ずっとこの映画を見たかったのですが、ようやく実現しました!
ちなみにアイトゥーンは子供達の人気者、NHKの「ニャッキ!」を制作しているスタジオ。特にクレイアニメの評価が高いそうです。

ストーリーは港町「Y」の古い赤いレンガ作りの洋館の一片の冒険物語。舞台の港町は「Y」となっていますが、横浜では有名な洋館が多数登場します。
横浜ラブなはらぺこラッコとしては、必見の映画!
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みなとみらいにある短編専門映画館「ブリリア ショートショート シアター」で、伊藤有壱監督のメイキング解説等もあるイベント上映。主人公のレンガ君も会場に来て、来場者を出迎えてくれました。

映画では、アイトゥーンだからこそできる世界を満喫!とても素敵な作品でした!親子でお気に入りの一本となりました。
『HARBOR TALE(ハーバーテイル)』は国際的な評価も高く、先日もスロバキア共和国で開催された子供のための映画祭で審査員特別賞を受賞されたそうです。

短編映画なので上映される機会が限られてしまうのが残念。ブログツイッターで上映予定等を随時掲載しているので、興味のある方はまめにチェックしてみてください。


家族で映画を鑑賞した後は、横浜美術館の近くの「ロティスリー・ティーズ・レイ」でディナー。
はらぺこラッコは、ここの鶏のグリルが食べたかったの!味もボリュームも満足の一品でした。赤ワインも美味かった!
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by harapekorakko | 2013-02-19 17:41 | アート、ギャラリー
関内や関内周辺のデザイナー、建築家、アーティストの仕事場公開(「オープンアトリエ」)をメインイベントとする「関内外OPEN!4」が今年(2012年)も10月26日~28日に開催されました。

e0146912_175709.jpg4回目となり、公開数もエリアも拡大!今年のオープンアトリエは土日のみで、26日はクリエイターの大プレゼンテーション大会「デザインピッチ」を開催。
はらぺこラッコは都合が悪くて「デザインピッチ」を見に行けませんでしたが、27日、28日と2日間にわたり様々な仕事場を拝見させていただきました!

普段は入れない場所に足を踏み入れる冒険のような気分と、倉庫や古いビルをリノベーションした創造的な空間を見学できる面白さがあり、はらぺこラッコは第1回からオープンアトリエにお邪魔させていただいております。

みなとみらい線馬車道駅の「OPEN YOKOHAMA 2012」のブースで「関内外OPEN!4」のパンフと地図をいただき、早速出発!

e0146912_17561730.jpgまずは新港地区の「ハンマーヘッドスタジオ 新・港区」へ。エントランスのあるAエリアの回廊からの眺めがお気に入り。




















e0146912_1852551.jpg川瀬浩介氏の作品が音と機械の動きがとても面白くて、夫婦で気に入りました!
写真では撮れていないのですが、パチンコ玉が上から落ちてきて、鉄琴を叩き、音を奏でています。
川瀬氏はご不在でしたが、機械はボタン操作で動かせるので、何度か動かして楽しませていただきました。

昨年のトリエンナーレの内装をそのまま別のクリエーターが使用している箇所もあり、ちょっと新鮮味に欠ける部分もありましたが、面白い作品を何点か見ることができました。




ハンマーヘッドスタジオを一通り見た後は、「宇徳ビル ヨンカイ」へ移動。はらぺこラッコの一押しのアーティスト曽谷朝絵さんのアトリエがここにあります。
来年水戸芸術館で個展を開催されるとのこと!水戸芸術館は以前から行ってみたいと思っていた美術館でもあるので、茨城まで見に行きます!

イラストレーターの加藤朋子さんのアトリエのある「共同アトリエ」も訪問し、最近の作品を拝見しました。
加藤さんはコンピューターグラフィックの作品のイメージが強かったのですが、アウトドアメーカー「モンベル」のTシャツにあしらわれた、手書きの野草のデザインがとても素敵でした!来年も彼女のイラストのTシャツが販売されるそうなので、チェックしてみてくださいね。

e0146912_18521841.jpg次は「関内外OPEN!4」のイベントの一つ、「吉田町クリエイティブ」に移動。
なんと道路を封鎖して、ビアガーデンとワークショップを開催していました!
「せんたくばさみ(30,000コ)の時間 ver.吉田町の水平線」というワークショップでは、道路に張られた紐や棒に参加者が自由に色とりどりの洗濯バサミつけていきます。

普段は遊べない道路で、遊べちゃうのがいい!ビアガーデンエリアではバンドの演奏もあり、大人も子供も楽しめる空間になってました。



e0146912_1985743.jpgビアガーデンに惹かれつつ(笑)、初黄・日ノ出町エリアへ。
ここではオープンアトリエとは別に、2012年12月16日まで「黄金町バザール2012」を開催中。
今回はオープンアトリエに参加する施設と黄金町バザールの無料公開施設を見学しました。

写真は黄金町アートブックバザールの天井にある、渡り廊下からの眺め。



e0146912_19104159.jpgオープンアトリエや地元の画廊の作品展を見ているうちに、ガイドには全く掲載されていない地元企業のイベントに偶然遭遇!
美味しいビールに美味しい肴…、はらぺこラッコ夫婦は素通りなんてできません(笑)!
夫婦で楽しませていただきました!
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by harapekorakko | 2012-11-01 19:21 | アート、ギャラリー
「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」、という長ーい展覧会名の企画展を見てきました!

e0146912_183569.jpgなんだか面白そうと事前招待会に応募したら、見事当選!
この企画展の館長である庵野秀明さんがどんな人だかもよくわからないまま、主人と行ってきました。



行ってみたら子供より圧倒的に大人の観覧者が多い!特撮もので育ってきた中高年の方々が、嬉々ととしてご覧になっていた姿が印象的でした。うちの主人もその一人でしたが…(笑)。

e0146912_1875772.jpgコンピューターグラフィック等の普及もあり、特撮の語り部であり、貴重な財産であるミニチュアや小道具などは、破棄され、あるいは散逸し、失われつつあるそうです。
それらの展示とともに、庵野秀明氏が監督となり特撮の映画短編映画を新たに製作し、その製作過程や使用したセット等々を公開しています。








はらぺこラッコは映画のメイキングビデオで庵野氏とスタッフが楽しそうに映画を製作する様子を見て、とてもほほえましく、うらやましく感じました。モノを作るって本当に楽しい!

子供でも大人でも楽しめる内容なので、家族で見に行くのもよろしいのでは。ちなみに主人は用事で行けなかった息子と再訪するのを楽しみにしています。

展示の解説をきちんと読み、メイキングビデオもすべて目を通そうとすると、案外時間がかかります。じっくり堪能したい方は混雑時間を避けつつ、時間に余裕をもってお出かけすることをおすすめします。


「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
開催期間:2012年7月10日(火)~10月8日(月・祝)
★休館日:月曜日
     ※7月16日、8月13、20日、9月17、24日、10月1、8日は開館
     ※7月17日、9月18日は休館
★開館時間:午前10時~午後6時 (入場は閉館の30分前まで)
★会場:東京都現代美術館 企画展示室1F・B2F
    〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
★展覧会に関するお問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
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by harapekorakko | 2012-08-06 18:13 | アート、ギャラリー
e0146912_2316965.jpg先日、六本木にある国立新美術館に『野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿』展を見に行ってきました。

2月に同館で開催された他の美術展に行った際、この美術展のポスターを見て「これは是非見たい!」と思い、国立新美術館に再訪です。



e0146912_2318213.jpg野田氏の作品でなによりも感心したのは、その色彩の美しさ。幾層にも色を重ね、削りとり、創り出される色彩は、独特の深みがあり、心地好さを感じました。

無造作に見える作品も緻密に構築されており、とても繊細。
会場では作品を作り上げる工程を撮影したビデオを上映しており、大変興味深く拝見しました。

色彩の深さや、カンヴァスを縫い合わせたり、貼りつけたり、折り重ねて作られた奥行き等は、写真で再現することは大変難しく、実際に作品を見ないと、野田氏の作品の素晴らしさはわからないと思いました。
現代美術に興味のある方には、是非ご覧いただきたいです。

通常は一般は1000円の入場料が必要な美術展ですが、明日(3月24日)は「六本木アートナイト2012」 開催にともない、なんと入場無料!開館もこの日は22時まで延長されるので、普段なかなか美術館に足を運べない方も是非行ってみてくださいませ。

e0146912_23221019.jpg国立新美術館は建物自体がアート。ミュージアムショップの品揃えも面白くて、はらぺこラッコがお気に入りの美術館の一つです。
コインロッカー等の設備も充実しており、荷物を預けて手ぶらで鑑賞を楽しむことができるのもうれしいですね。









『野田裕示 絵画のかたち/絵画の姿 』:
会場 国立新美術館(東京・六本木)
会期 2012年1月18日(水)~4月2日(月)
     毎週火曜日休館
開館時間 10時から18時まで
※金曜日は20時、3月24日(土)は「六本木アートナイト2012」開催にともない22時まで開館
※入場は閉館の30分前まで。
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by harapekorakko | 2012-03-23 23:36 | アート、ギャラリー
e0146912_940870.jpg今年(2012年)も2月25日・26日の2日間、慶應大学日吉校舎で「ワークショップ コレクション」が開催されます!

イベント名を聞いても何だかよくわからない方が多数いらっしゃると思いますが、こどもたちの創造力・表現力を刺激する、独自性のある優れたワークショップ・プログラムを全国から集めて、博覧会をやっちゃうぞ!というもの。

子供達にはと~っても楽しいイベントなんです!





e0146912_946573.jpg工作的な造形のワークショップの他、語学イベントやITを使ったワークショップ等も有り、内容も多彩です。
私も子供の時にこんなイベントに参加したかった~!





e0146912_9485656.jpg息子がお世話になった造形教室もこのイベントに参加されていて、昨年はご挨拶ついてに息子も参加しました。
楽しいプログラムが沢山あって、朝から夕方までず~っと会場にいました!

注:掲載写真は昨年(2011年)の様子です。











「ワークショップコレクション8 with モノづくり体感スタジアム」:
開催日時 2012年2月25日(土)11:00~17:00、
       26日(日)10:00~17:00
      ※両日ともに最終入場は16:00まで
開催場所 慶應義塾大学 日吉キャンパス (神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)
        第4校舎独立館 および 第4校舎
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by harapekorakko | 2012-02-25 09:48 | アート、ギャラリー
ヨコハマトリエンナーレ2011(以下、「横トリ」)、あと一週間となりました!
横浜市内では横トリに合わせて、関連イベントを多数を開催しています。今回ははらぺこラッコの選りすぐりのイベントをご紹介!


◆『NEWYORK-KANAGAWA2011日常/ワケあり』

神奈川県民ホールギャラリーで開催されている、ニューヨーク在住の30代若手作家によるグループ展『NEWYORK-KANAGAWA2011日常/ワケあり』

e0146912_10482977.jpg田口一枝さんのインスタレーション「Llum/Stream」(写真左)は圧巻!
現代芸術はよくわからんという方でも、光の揺らぎの美しさ、その中に自分が入り込む不思議な感覚を楽しめると思います。


e0146912_1125535.jpg開催時間が10時からですので、11時以降から始まる横トリの前に立ち寄ることが可能です。会場の県民ホールギャラリーの前には山下公園があり、観光ついでにご覧いただくのも良いですよ!
写真右は同展 播磨みどり「NEGATIVESCAPE(House)」。
(尚、この美術展は横トリ終了後も11月19日まで開催されています。有料。)











◆『関内外OPEN!3』

e0146912_1183993.jpg横浜関内地区やその周辺地区にあるアーティストやクリエーターのスタジオ、アトリエを期間限定で公開するイベント『関内外OPEN!3』
横浜市では10年くらい前からアーティストに古いビルを期間限定で格安でアトリエスペースとして貸し出したり、アート関連企業を誘致したりしてきました。その成果が花をひらきつつあるのか、現在は関内や関内周辺の海沿いの倉庫、古いビル、下町の一軒家などを、多数のアーティストが仕事場として使っています。
様々な空間の特性を活かしてスタジオとして活用する様子や、クリエーターの仕事場を見学する貴重な機会です。


関心はあるけど、どこからどう見てよいのか分からない方には、スタッフの案内付でスタジオを見学する初心者向けツアーもあるので、それに参加してみてはいかが?(見学は無料、ツアーは有料。)
写真はヨコハマ創造都市センター(YCC)。このビル周辺のアトリエやスタジオで、『関内外OPEN!3』参加者多数あり。
このヨコハマ都市創造センターでは陳維(チェン・ウェイ)『漠然の索 Tight Rope』を開催中。アニメーション作品 「主義之外/Beyond-ism」 孫遜(スン・シュン)も特別展示中です。(共に無料。)


◆『横浜市長公舎OPEN!

2011年11月3日(木)11時~17時、野毛山動物園の近くにある、歴史的建造物 横浜市長公舎の1階と庭園を特別公開。旧帝国ホテル設計者フランク・ロイド・ライト風のモダンな外観、小川三知のステンドグラスが見所。


◆『第26回馬車道まつり』

e0146912_1248748.jpg横トリ関連イベントではありませんが、2011年10月31日~11月3日に横浜の観光名所「馬車道」で、ガス灯点灯式、馬車・人力車試乗会、街角ライブ等々、様々なイベントが開催されます。詳細については馬車道商店街のHPをご参照ください。
写真は昨年開催された『馬車道まつりトワイライトコンサート 藝大ブラス』(要予約)。藝大の先生がバグパイプの演奏を披露し、聴衆を楽しませてくれました。
馬車道商店街が主催するイベントは質が高くて、いつも感心します。馬車道に残る古き良き横浜の雰囲気と共にイベントを楽しんでください。



◆『新・港村~小さな未来都市』&『黄金町バザール2011』

横浜トリエンナーレの特別連携プログラムである『新・港村~小さな未来都市』『黄金町バザール2011』では、無料・有料の様々なイベントが開催されてます。
横トリの特別連携チケットだと、横トリ単独チケットとの差額200円で両会場の期間内有効パスポートと交換できるのでとってもお得!(通常だと『新港村』は300円、『黄金町バザール2011』は500円。)
是非パスポートを使って、両会場や他の関連イベントに何度か足を運んでいただいて、楽しんでもらいたいと思います。

e0146912_12255758.jpg写真右は『新・港村~小さな未来都市』でオリジナルサンドイッチを販売中の「共同サンド」のスタッフ。
スタッフの皆さんの本職はクリエーターなのですが、横トリの期間中と重なる8月から11月まで期間限定で行う「共同サンド」というプロジェクトを立ち上げ、料理人では考えつかないような(!)オリジナリティ溢れるサンドイッチの販売をしています。
はらぺこラッコは老舗喫茶店「画廊煉瓦亭」の名物スパゲッティナポリタンをつかった「馬車道 煉瓦亭のナポリタンサンド」をいただきました。ポンパドール(横浜老舗のパン屋)のパンとナポリタンがとても合っていて、美味しい!
このプロジェクトはサンドイッチだけでなく、ロゴ、商品を運ぶ自転車、スタッフのユニフォーム等々を丁寧にこだわりを持って作られており、その様子はHPで見ることができます。
尚、「共同サンド」のサンドイッチの販売ついては、公式HPのスケジュールをご参照ください。本業を抱えている方々が行っていることので、たまにしか販売してません(笑)。

「共同サンド」ようなアーティストが取り組んでいる大小様々な取り組みに触れることができるのも、『新・港村~小さな未来都市』の面白さ!自分のツボにはまる何かを探してみてください。
※11月 6日 (日)の19:30 ~ 22:00、新・港村にて共同サンドの販売が決定!新・港村のクロージングパーティーでの販売になります。売れ行きは早いと予想されますので、ゲットしたい方は早めの来店を!
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by harapekorakko | 2011-10-31 13:03 | アート、ギャラリー
e0146912_183639.jpg本日(2011年10月5日)より10月9日まで、港区の東京美術倶楽部「東日本大震災復興 チャリティーオークション 今日の美術展」が開催されています。
はらぺこラッコは大好きな作家が出品していると聞き、早速初日の午前に行ってきました。

この美術展は作家から無償提供された作品をオークションにかけた収益で、被害を受けた美術作品の救済と被災した美術館の今後の活動を支援しようというもの。
出品分野は日本画、洋画、写真、立体造形、工芸等と幅広く、作家は平山郁夫、片岡球子、草間彌生、オノ・ヨーコ、千住博といった超有名芸術家から新進気鋭の若手まで、399点がずらりと勢ぞろい!

未曽有の震災の鎮魂をテーマにした作品で、はらぺこラッコの胸にぐっと迫るものもありました。今まで関心のなかった作家の底力を見せつけられ、それだけでも足を運んで良かったと思います。

はらぺこラッコの自由になる資金の範囲で、オークションにも参加しました。どれも最高額にはとても及ばない金額と思いますが、心意気だけでも表明させていただきました。

この美術展のチラシに記載されているように、今被災地では、生活の復興や社会機能の回復に迫られていますが、ほどなく美術の豊かな力が必要となるはずです。この美術展をきっかけに、これから被災した美術館や美術品修復の支援が拡がっていくことを願い、機会があれば私も協力していきたいと思います。

「東日本大震災復興 チャリティーオークション 今日の美術展」
開催場所 東京美術倶楽部 3階4階
       東京都港区新橋6丁目19番15号
電   話 03-3432-0191
開催時間 10時~17時(最終日は16時まで) 入場は30分前まで 
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by harapekorakko | 2011-10-06 01:14 | アート、ギャラリー