菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

カテゴリ:レストラン、飲食店(神奈川)( 9 )

「coya」は2011年4月に閉店しました。
e0146912_10394040.jpg人気の料理研究家、きっこさんが経営しているカフェ「coya」
先月、逗子で用事があったので、ついでに立ち寄りランチしてきました。








e0146912_10423063.jpg以前訪れた時と違って、ランチタイムだったのでお店は大盛況。
おひとり様の私は、小さい窓に面したカウンターの席で、食事をいただきました。













e0146912_10461876.jpg古い民家を改造したお店はとても風情があって、どこを撮っても絵になるからスゴイ!
歩くとぎしぎしと音のする床、ペンキが少々はげた本棚、使い込んで傷だらけのテーブル…、すべてが相俟って、ゆったりとした心地良い空間を作り出していて、オーナーさんのセンスのすごさに脱帽します。











e0146912_10502481.jpg店の奥には雑貨を売るスペースもあって、はらぺこラッコは木製のお皿に心奪われました。迷った末、今回は購入を断念。
この日は無農薬無化学肥料で野菜を育てている「三浦たかいく農園」の野菜の販売もしていて、うぶ毛がきらきらしてたオクラやいんげんを購入。


帰り道、駅前の魚屋で鮮度ばつぐんのホウボウも買って、夕飯は三浦の幸を堪能した夕飯となりました。


以前掲載した記事:
「買い物ついでに逗子散歩 その1 【カフェcoya&海辺の春市】」(2008.4.14掲載)


e0146912_1131343.jpg「coya」
「coya」は2011年4月に閉店しました。
住所 逗子市桜山8-3-22
電話 046-872-5156
営業 金、土、日、月、火の10時~18時
※臨時休業等のあるお店なので、おでかけの際には、HPで営業日をご確認ください。
[PR]
by harapekorakko | 2010-10-19 11:11 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_16124432.jpg東急東横線綱島駅から山側に歩くこと5分ほどのところに、カフェと雑貨販売の「POINTWEATHER」があります。


お店の外観は一見エスニック風ですが、建物や建具に和風の民家の風情があちこちに残されており、











e0146912_16203866.jpg店内に置かれた小物にはロシアの土産物や中国の雑貨があったりして(笑)、インテリアがエスニック調で統一されているわけではありません。

お店のオーナーさんが世界中を旅行されていて、各地で買ってきた物が並べられているとのこと。
このゆるーい感じが、この店独特の雰囲気を醸しだしているようです。










e0146912_16255031.jpg店の奥のお座敷の席を案内され、私は中国茶を、息子はほうじ茶アイスをオーダー。









e0146912_16282072.jpg息子は店の本棚にあった『火の鳥』を読み始め、私は店内の小物を物色。ゆったりくつろいで、このカフェでの時間をそれぞれに楽しみにました。

お食事のメニューもとても美味しそうなので、今度は夜に来てみたいな!
店の奥のお酒が並ぶカウンターの前には、おひとり様用の席が。リラックスして長居しちゃいそうです。








e0146912_16314246.jpg「POINTWEATHER」
住所 横浜市港北区綱島西 1-14-18
電話 045-542-2694
営業時間 12時~23時(日曜日のみ19時まで)
※ランチタイム:12時~15時、
スイートセットタイム:15時~18時
定休日 月曜日、第三月曜日









[PR]
by harapekorakko | 2010-08-23 16:38 | レストラン、飲食店(神奈川)
2009年5月20日の記事でご紹介した、かき氷専門店「埜庵」。期間限定で白桃氷を販売していると聞き、桃好きのはらぺこラッコ、湘南散歩ついでに行ってまいりました!

e0146912_23475158.jpg今回は私のブログを見て、埜庵のかき氷を食べたいと言っていた友人親子と愚息、4人連れでお出かけ。
江の島海岸で子供達を遊ばせた後、海岸沿いのイタリアンレストランで早めにランチを済ませ、13時20分頃には埜庵に到着。ほとんど並ぶことなく、会計を済ませた後2階の席へ。

e0146912_2354620.jpg仲良しのお友達の家にいるような、居心地の良い2階席で一息ついていたら、早速かき氷がはこばれてきました。楽しみにしていた「白桃氷」、白桃の味も香りも楽しめるシロップがふんわり氷の上にたっぷり。あ~美味しい!味見した息子のマンゴー氷も果物の味がしっかり味わえて美味でした。皆で美味しい!を連発しながらかき氷を堪能。

5月にいただいた時と違って、氷がとけるスピードが速い!夏ですものね。途中、のんびり食べる子供達を少々急かしました(笑)。急かしつつもしっかり休息はとって、店を出るとお店には行列が!平日でもシーズンとなると行列ができる店となってしまうんですね。混雑する前にすんなり入れて良かった!

e0146912_011953.jpg「埜庵(のあん)」
住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話 0466-33-2500
営業時間 11時~18時 
定休日 月曜日
※8月末までは無休で営業時間も延長。詳細はHPでご確認ください。
[PR]
by harapekorakko | 2009-08-27 23:37 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_1134079.jpg山梨の桃農家と湘南鎌倉の料理人がコラボレーションして、期間限定の桃料理を食べることができる「PeachyPeachFair 2009」を現在開催しています!
はらぺこラッコは桃が大好き!このフェアの開催を知って、桃好きの友人と共に鎌倉へと馳せ参じました(笑)。

「PeachyPeachFair 2009」とは、山梨の若手の桃農家の集まり「桃夭(とうよう)」が作った新鮮な桃を使って、鎌倉やその周辺の飲食店11店舗が独自の趣向でメニューを創作し、実際にお店で販売するというもの。開催期間は桃の美味しい時期である、2009年7月10日から7月20日まで。“桃好き”のアナタ、開催はあとわずか!いざ、鎌倉へ!

e0146912_116585.jpgせっかく鎌倉に行くので、食べるだけでなく、鎌倉らしいところも見物しようということになり、まずは報国寺へ。ここの竹のお庭はいつ行ってもすがすがしくて、はらぺこラッコお気に入りのお寺。鎌倉のお寺では、一番訪れているお寺ではないかと思います。
久々に再訪したら、竹林以外の部分も非常に手入れがゆきとどいており、思わず足をとめ眺めることしばし。苔がきれいに生えた、風情のあるお庭もあり、日本ならでは情緒を楽しめました。
鎌倉最古のお寺、杉本寺にも立ち寄り、苔の石段や茅葺屋根の本堂等を拝見。こちらもとても風情のあるお寺で素敵でした。


e0146912_1171921.jpgさて、いよいよ桃です(笑)。まずは以前このブログでご紹介した蕉雨庵(しょううあん)で桃の和菓子「仙桃」をいただきました。
透明な台形の寒天の中に桃の寒天が入っている、モダンな形状のお菓子です。さっぱりとした味わいで、桃の香りや優しい甘みがいかされており、美味しくいただきました。
友人は迷った末、桃のかき氷をオーダー。桃の風味のシロップがかかったかき氷だけでじゅうぶん美味しいのですが、氷の中にはコンポートした桃が入っており、これがかき氷にとてもマッチしていて美味!
尚、蕉雨庵は7月20日から9月2日まで夏休み、長期休業となります。今夏の営業は7月19日までなので、くれぐれもご注意を!

e0146912_1191631.jpg“和の桃”の次は、“洋の桃”を食べようということで、「桃のヴィシソワーズ」がある「湘南倶楽部」でランチ。
「桃のヴィシソワーズ」は凍った桃の器に、桃と白ワイン、塩で作った桃のスープが満たされている、見た目も素敵な一品。
味わいはデザートでなくスープ、というお店のスタッフの説明に、これは食べないとわからない味、食べるしかない!とオーダーしました。
見た感じネクターっぽいですが、やわらかな酸味のあるさっぱりしたスープで、ほのかな甘みはデザートのそれとは違います。桃の香りや味わいはしっかり残され、わずかに果肉を残した触感は心地良く…、うーん、これは美味しい!
器の桃もデザート感覚で皮以外はほとんど食べてしまいました。お皿を片づける際、お店のスタッフから「ここまできれいに食べたお客様は初めてです。」とコメントが(笑)。

e0146912_11103698.jpgランチセットのデザートはフェアのメニューではないですが、桃のデザートの盛り合わせで友人と共に大喜び。桃三昧の一日となりました。

「湘南倶楽部」
住所 神奈川県鎌倉市小町2-5-6 
電話 0467-22-1914
定休 火、第3水休
交通 鎌倉駅から徒歩約8分程度
[PR]
by harapekorakko | 2009-07-17 11:12 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_19221117.jpg蒸し暑い日が続いております。エスニック料理でも食べて、気分をさっぱりさせようと、ちょっと足をのばして大和にあるシンガポール料理店に行ってきました。

20年くらい前にシンガポールに行った時、現地の屋台料理にすっかりハマりました。シンガポールは華僑、マレーシア系、インド系等の人々から構成される国なので、お料理も多国籍。インド料理店ではカレーを、華僑の店では福建麺という焼きそばを、シンガポール料理として有名な海南鶏飯(チキンライス)をいただきましたが、どれも美味しかった!


ああ、懐かしの味、また食べたいなぁ!シンガポールはちょっと遠いので(笑)、以前から評判の良い「MakanMakan(マカンマカン)」に食べに行くことにしました!
「MakanMakan」は相鉄線or小田急線の大和駅から徒歩4分くらい、近くにJAがあるのでまずはそれを目標に歩き、JAの斜め向かいのガストのある交差点を左に入り、わずかに歩いた右手、ビルの1階にあります。

e0146912_19235568.jpg入口には観葉植物が置かれ、中国の提灯がぶら下げてあり、雰囲気はシンガポール風・・・かな。
ランチセットの海南鶏飯セット、マカンプレート、肉骨茶(バクテー)、ミニマンゴープリンを注文し、友人とシェアしました。
一緒に行った友人も同じような時期にシンガポールに行ったそうで、当時の様子を思い出しつつ、料理を堪能。

e0146912_19275013.jpgチキンライス、ご飯もチキンもチキンの旨みがでていて美味。当時美味しいと言われてる店で食べましたが、そこに負けない味です。マカンプレートのカキの春巻き、初めていただきましたがこれも美味しいかった!うーん、どれも美味しい~!かなりのボリュームでしたが、2人できれいに平らげちゃいました。


実は「MakanMakan」のシェフは、笑顔が素敵なシンガポーリアン!料理はすべて本場の味なんですね!はらぺこラッコ、この店がとても気に入りました。また、食べに行くぞっ!


e0146912_19253615.jpg「MakanMakan(マカンマカン)」
住所 神奈川県大和市中央1-6-19 ナガタビル1階
電話 046-260-7010
営業 ランチ 11:00~15:00、ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 第2・4月曜日・火




   

[PR]
by harapekorakko | 2009-07-08 19:35 | レストラン、飲食店(神奈川)
2009年5月6日に掲載した記事2009年5月14日に掲載した記事の続編です。鎌倉・湘南散歩の最終回!

e0146912_1362043.jpg3年ほど前のこと、テレビを見てたら秩父に天然氷のかき氷を売るお店があることを知りました。冷蔵庫でつくる氷とはまったく違うという、天然氷。これはぜひ天然氷のかき氷を食べたいっ!
でもその店はかき氷の美味しい季節になると行列ができ、かき氷を食べるために数時間待たないとならないらしい・・・。かき氷に行列、それも旅先で・・・、食べたいけど無理だな(涙)。

でも諦めの悪いはらぺこラッコ(笑)、秩父以外で天然氷のかき氷を食べることができないか調べてみたところ、なんと藤沢に発見!HPを見ると店主の氷へのこだわりは半端なものではなく、これぞ私の求めていたかき氷!行くぞ~!
・・・ところが、当時はフルタイムで働き、休日出勤もちょこちょこしていた私。かき氷を食べに藤沢まで行く時間はまったく無く、あっという間に1年が過ぎ、2年が過ぎ・・・。

かき氷への思いはさすがに薄れつつあった近頃、友人のブログを見ていたら、あの行きたかった“かき氷”のお店がたびたび登場している!どうも友人は常連さんらしい。一人で藤沢までかき氷を食べに行くのもさみしいので、連れて行って~と友人にお願いしたら、快諾してくれました。
というわけで、3年前から思い続けていた天然氷の“かき氷”。とうとう食べることができました!

e0146912_1324276.jpg秩父・日光の天然氷をつかった“かき氷”が食べられる「埜庵(のあん)」は、小田急線鵠沼海岸駅から徒歩1分、駅前の商店街の路地を入ってすぐのところにあります。
お店の近隣は住宅街で、店の建物は閉店していると普通の民家に見えなくもない風情。営業中は立て看板が出ているので、それを目印にするとよいかも。

オーダーはお店の注文カウンターで。お店の方に「初めてなんですっ!何がおすすめですか?」と正直にお話ししたところ、「初めてならWいちごがおすすめですよ」とのこと。メニューをよく見ると、「Wいちご(900円)」と「いちご(800円)」がある!「いちご」はかき氷に自家製シロップがかかったスタンダードなかき氷、「Wいちご」には、シロップだけでなく、氷の中にいちごがごろごろ入ったゼリーが入っているんだそうです。
氷の味を堪能したかった私ですが、いちごが大好きなので、迷った末「Wいちご」に(笑)。友人は「山柚子」をオーダー。

e0146912_1342423.jpgお店にうかがった日は日差しが強く、暑いくらいの陽気でしたので、屋外の席でかき氷を楽しむことにしました。時折吹き抜けるやさしい風を感じながら、待つことしばし…。お店のスタッフが、こんもりきれいな形をしたかき氷を席まで運んでくれました。氷の上にはいちごのつぶつぶが見える、赤いいちごシロップ!このかき氷、とても絵になるルックスだわ(笑)!
かき氷は見た目だけでなく、味もぴかイチでした!天然氷のかき氷はキーンと歯にしみるようなことはなく、ふんわりやさしい口どけで、まろやかな風味。これに香りも味も120%いちごを感じさせる、お店の自家製のいちごシロップが、適度な粘度で氷にからんでとっても美味しい。
食べすすむと、いちごが沢山入ったゼリーが登場。中から何かが出てくるって、うれしいものですね(笑)。別の美味しさが味わえて、2度美味しくてお得かも。
別に添えられた練乳は必要ないと思いましたが、友人に「この練乳をかけても美味しいから是非試してみて!」とすすめられ、かけて食べてみたらこれもグー!
このかき氷を食べてるために、鵠沼まで来てよかった、幸せ!

e0146912_1353675.jpg友人の注文した「山柚子」のかき氷も、柚子の香りと風味が素晴らしい一品でした。山北で採れる鬼柚子という、とても大きくて、皮の分厚い柚子を使っているそうです。かき氷のてっぺんには、分厚い柚子の皮のシロップ煮がごろごろのっていて、なかなかゴージャス(笑)。今度はこれを、と思いましたが、季節限定メニューだそうです。お店のHPによると、鬼柚子ジャムがなくなり次第終了とのこと。
「Wいちご」も季節限定メニューで、今月いっぱい提供できるかどうか、市場の状況によるそうです。これからどちらかを絶対に食べたい!と思う方は、お店のHPは要チェック。場合によっては電話で確認・予約をした上でお店に行ってくださいませ。

今回、鎌倉・湘南を案内してくれた友人に感謝!ai様、どうもありがとう!

「埜庵(のあん)」
住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話 0466-33-2500
営業時間 11時~18時
定休日 月曜日
[PR]
by harapekorakko | 2009-05-20 01:40 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_1394055.jpg2009年5月6日に掲載した記事の続編です。鎌倉・湘南散歩はまだまだ続きますよ!

和菓子の喫茶「薫雨庵」に行った後、今回の散歩の案内人である友人は、「辛いの大丈夫ならカレーを食べに行かない?」と言うので、快諾。
スパイスの効いたカレーが美味しいお店が鎌倉にあるそうで、そこにむかいました。
お互い小学生の息子がいるので、「子供が一緒の時は辛いものが食べれないのよね~。今日は大人同士だからエスニックでもOKでうれしいワ~。」などと話しながら、鶴岡八幡宮の境内をてくてく。


カレーの美味しいお店「OXYMORON(オクシモロン)」は鎌倉駅から徒歩7分、小町通りを鶴岡八幡宮方面にむかって歩くと左手にあります。
店の裏手には鏑木清方記念美術館があり、お店あるエリアに辿りつくまでの目標にはなるかと思います。ただし美術館の入口は、店の入口とはぜんぜん違う場所にあるので、このへんかな~、と思うエリア入ったら美術館を深追いしないように(笑)。
お店は小町通りから直に入ることのできる広場に面した、2階建の建物の2階にあります。(写真左上参照)

店内はすっきりとした内装で、置かれた家具もシンプルなデザイン。レストランの他、雑貨を販売するスペースもあります。販売している商品の中にエスニックな物も若干ありましたが、お店の全体の雰囲気はこざっぱりとしています。

e0146912_13151063.jpg私はマトンカレーを、友人は本日のカリー(豚とココナッツミルクのカリー)を注文。料理ができるまでの間、友人とおしゃべりしてたら、以前友人が手土産で持ってきてくれたケーキがこちらの自家製であることがわかりました。
このオレンジケーキ、ひとつまみでもオレンジの香りがぱーっと広がる、果実感溢れるとっても美味しいケーキで、私も息子も今まで食べたオレンジケーキの中で一番!と大変気に入った一品。あんなにすばらしいケーキを作る店ならきっと何を食べても美味しい、とカレーへの期待は倍増(笑)。
ちなみにオレンジケーキは4月のみの販売で今は入手できません。手に入らない物を紹介してすみません…。

e0146912_13175944.jpgマトンカレー(写真左)、写真写りはいまいちですが、スパイスとマトンのうまみが上手に調和した、とても美味しいカレーでした!カレーに合うマトン肉をきちんと選んでらっしゃるようで、マトン肉ならでは程良い香りも楽しめました。
友人のカレーもちょっと味見させてもらいましたが、こちらもスパイスが複雑でココナッツミルクの加減もちょうどよく、美味しいかったです。大きな具がごろんと入っていて、思わずいいな~とつぶやいちゃいました(笑)。

カレーをしっかり堪能したら、今度は湘南へ移動。はらぺこラッコが3年以上、ずーっと食べたいと思い続けていた、かき氷を食べるため!かき氷については次回のブログで掲載!お楽しみに。

「OXYMORON(オクシモロン)」:
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
電話 0467 - 73 – 8626
営業時間 11:00~18:00(土日10:00~)
定休日 水曜日


[PR]
by harapekorakko | 2009-05-14 13:24 | レストラン、飲食店(神奈川)
2012年9月17日に閉店されました。

e0146912_1551185.jpg先日、友人の案内で鎌倉散歩に行ってきました。まずは ここの和菓子はとても美味しい!とのお薦めで喫茶店「蕉雨庵(しょううあん)」に。
和菓子も素晴らしかったですが、器や花籠、家具等々からも店主の高い美意識を感じ、極上の時間を過ごすことができました。

横須賀線鎌倉駅東口より徒歩15分、鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館からもうちょっと歩いたところに「蕉雨庵(しょううあん)」があります。お店の入口には小さな看板しかないので、素通りされないようご注意を。鮮やかなグリーンの扉を開けると、デンマーク製の家具が配されたモダンな喫茶店となってます。

喫茶店とは言っても鎌倉という土地柄にふさわしく、お店でいただけるのは手作りの和菓子と厳選された日本茶。はらぺこラッコは和菓子と抹茶のセットを注文。

e0146912_1594630.jpgいただいた「薫風」という和菓子は新緑を思わせるすがすがしい緑色。中の餡はうすい豆、なんとグリンピースを使った餡!豆の風味がするさっぱりした餡で、豆好きの私と友人は「美味しい!」を連発。
餡を包んでいるういろうは、よく見ると白と薄い緑がグラデーションになっていて、和菓子ならではの繊細な作りに感じ入りました。ういろうの優しい甘さとうすい豆の餡のバランスがいいですね。

e0146912_242047.jpgお店では2種の和菓子を用意しており、もう一種は「杜若(かきつばた)」。友人とシェアしてこちらも堪能いたしました、うふふ。
尾形光琳の屏風絵にある杜若のと橋をイメージしたという「杜若」、中のこしあんは薄紫色になっています。とても綺麗で、こちらも美味しい!


セットの御抹茶の器がとても素敵なので聞いてみたら、陶芸作家に注文して作ってもらった物とのこと。手馴染みが良くて、はらぺこラッコは飲み終わった後もしばらく器の感触を味わってました。


「薫雨庵」は今月の「hanako」鎌倉特集で2ページにわたって紹介されており、「hanako」の表紙を飾ったのも、「薫雨庵」のお菓子とお茶。この記事を見た方で、掲載された器が欲しいというお問い合わせ何件かあったそうで、器好きにはぐっとくる器があるお店のようです。
私も器が好きですが、この抹茶茶碗はかなり気に入りました。ちなみにお店では器の販売はしてません。

e0146912_212034.jpg器だけでなく、大きなお花を生けていた花器がわりに使われていた籠も、なかなか素晴らしい物でした。お店の家具はデンマーク製でデザインが洗練されていてとても素敵。お店のあらゆるところに店主のこだわりが感じられ、美意識の高さがうかがわれます。なんて贅沢なお店・・・。

店内は大きく開いた窓からは植栽の若葉が見え、ほどよく太陽光を感じとることができ、とても心地良い空間となっています。ぼーっとしていても、幸せな時間が過ごせそう。




e0146912_2142281.jpg「蕉雨庵」:
住所 神奈川県鎌倉市雪の下3-4-6
電話 0467 - 22 - 8300
営業時間 11:00〜17:00
定休日 火曜、水曜(祝は営業)

お店の一番奥の壁には、写真家石川賢治氏の『月光浴』シリーズのプリントが飾られてました。
2012年9月17日に閉店されました。


下の地図は左上の縮尺メーターを下にさげると、詳細な地図を見ることができます。用途に応じて、見やすい設定にしてみてくださいね!

[PR]
by harapekorakko | 2009-05-06 02:17 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_0112580.jpg最近、日本茶専門の喫茶店が増えているそうです。そういえば、いろんな雑誌やミニコミ誌で日本茶の特集記事を見かけます。ブームとまではいかなくても、日本茶に関心を持つ方が増えているのかもしれません。
はらぺこラッコも遅ればせながら、日本茶専門喫茶店に行ってきました!以前「サルース」(東急グループのミニコミ誌)の特集で、飲み終えた茶葉を食べることができると掲載されていた喫茶去 kicchako(きっちゃこ)。友人と日本茶の味の複雑さ、奥深さに感嘆しました。日本茶に興味のある方、要チェックのお店です。

e0146912_0133049.jpg東急東横線・JR南武線「武蔵小杉」駅より徒歩5分。武蔵小杉駅南口から法政通り商店街へ入り、約150mほど行ったお花屋さんの角を右に曲がります。この通りは二ヶ領用水路の遊歩道、通称「お茶通り」と呼ばれている通りで、そこから約50m先の紅茶の喫茶店(ローズマリー)の奥隣にちょっと「和ぽい」佇まいの「喫茶去(きっちゃこ)」があります。

e0146912_0165548.jpg大きくはない喫茶店、オーナーの男性が1人で営んでいらっしゃるようです。お店のHPを読むと日本茶への店主のこだわりが強く出ていますが、お店では質問をすれば詳しく教えてくれますが、うんちくを聞かされるようなことはありません。とても居心地の良い喫茶店で、ゆったりとお茶を、1人の時間を、楽しむことができます。近所にあったら常連になるのに!残念!

はらぺこラッコはお店独自の煎茶の入れ方で、茶葉は「香駿」で、お茶菓子はきんつばを注文。友人は茶葉を「おくみどり」にし、味を飲み比べてみることにしました。

1煎目は、冷水で約15分浸出したお茶。美味しいというよりは煎茶の味がこんなに複雑だったということに驚きました。舌の全体、普段はあまり活躍しない奥の方までつかって、かすかなえぐみさえも感じとります。お茶の味が様々な“味”で構成されていることに感嘆すると共に、自分の持つ味覚がここまで味わい分けることができるのだ、という感動もありました。

2煎目は水を入れた急須で10分浸出したもの。こちらは茶葉の甘みと香りを楽しむことができます。誰もが美味しいと思えるお茶の味、かな。
3煎目は、急須をいったん下げ、その茶葉の最適な温度のお湯を急須に入れて、お湯用の茶碗で出されます。
お茶請けのきんつばは甘さ控えめでとても美味しくて、お茶と共に楽しみました。

e0146912_0145985.jpg最後に楽しみにしていた、茶葉のぽん酢和えをいただきました(ぽん酢和えは50円の追加料金が必要)。これは3煎楽しんだ後のお茶葉を「土佐のゆずポン酢」と「穀物を炒った粉」と「煎り胡麻」で和えたもの。私の選んだ茶葉「香駿」は、和え物としては苦味がちょっときつい感じもしましたが、出がらしとは思えぬ歯ごたえ、ぽん酢の酸味と胡麻と炒り粉の香ばしさが茶葉とよくマッチしていました。これは面白いっ!

今回いただいたのとは違う茶葉を、また冷茶でいただいてみたいです。近々再訪したいと思います。

喫茶去 (きっちゃこ)
住所 神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目70−4−102
電話 044-711-9230
定休日 毎週木曜日
      第3週の水曜日(都合により変更する場合があります)
      土曜/日曜日を除く、平日の祝祭日
営業時間 通常 13:00~20:00(オーダーストップ 19:30)
       月曜のみ 13:00~19:00(オーダーストップ 18:30)
[PR]
by harapekorakko | 2008-07-13 23:53 | レストラン、飲食店(神奈川)