菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

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e0146912_136114.jpg外国で暮らしている息子の友達が夏休みに帰国するので、我が家に泊りがけで遊びに来ることになりました。しばらく会っていなかった子供達、話題は合うかな…、すぐに以前のように仲良く過ごせるようになって欲しいな…というわけで、最初の夕飯は赤坂のエンターテイメントレストランに行き、再会早々に2人で盛り上がってもらうおう、と友達ママと画策しました!子供達と同じくらい、ママ達も楽しみにしていた「NINJA AKASAKA」。一体どんなところなの~?

銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅より徒歩3分、赤坂東急プラザの1階に忍者をテーマにしたレストランNINJA AKASAKAがあります。赤坂東急プラザは道路に面して横に長いビルなのですが、その左端に店の入口が…。この入口、わかりにくい!さすが忍者屋敷の入口、意識してないと通り過ぎてしまいそう(笑)。
入ると、忍者装束の店員がおり、先客のグループを部屋に案内し終えるまで待つように説明されました。食事に行くというより、これからディズニーのアトラクションに入るような興奮状態となり、子供達ははしゃぎまくり!忍者に案内され、迷路のような通路や隠し廊下、時代劇のセットのような建物の中を通り、予約していた個室に到着。

e0146912_1385383.jpgメニューもお店のコンセプトに合わせて、個性的。真っ黒な手裏剣の形をした“手裏剣グリッシーニ”、カルフォルニア巻きのような“ニューヨークNINJYAロール”等、形もネーミングも笑えます。基本は和食ですが、見た目のウケにかなり力を入れた、まさに創作料理。案外美味しかったです(笑)。
ちなみに注文を取りに来るのは、九の一忍者。写真は九の一嬢がデザートの仕上げしている様子。

食事をして1時間程経った頃に手品忍者が現れ、テーブルで忍術を披露してくれました。トランプや小物を使った忍術(「マジック」じゃなくって、あくまで「忍術」なのだ!)に子供達は目を丸くし、ママ達も時にはおおーっと驚きの声をあげ、皆で楽しませていただきました。近くで見ていても、どのような仕掛けなのかわからない!さすがプロの忍者(マジシャン)です!

e0146912_275256.jpg赤坂という立地は便利でお手軽、エンターテイメントを食事と共に楽しめると考えれば、この店の価格設定は高くはないのでは・・・。今度は時代劇が大好きな友人と行ってみようと思います。なによりも子供達がかなり楽しんでくれた様子で安心しました!

尚、このお店は基本的には要予約です。また、お店では子供連れで利用できる時間を制限しているので、HPやお電話でよくご確認いただきますようお願いします。

「NINJA AKASAKA(にんじゃ あかさか)」
住所 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ1階
電話 03-5157-3936
営業時間 月~土 Dining/Bar 17:00-26:00
       日・祝 Dining/Bar 17:00-23:00
定休日 なし
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by harapekorakko | 2008-08-13 23:57 | レストラン、飲食店(東京)
e0146912_16412474.jpg幼稚園の頃から息子が大好きだった本『かいけつゾロリ』の企画展 「あそぶぜ!かいけつゾロリのおたのしみ大さくせん~原ゆたかとゾロリのなかまたち~」(9月21日(日)まで開催)に、友人親子と一緒に鎌倉文学館まで行ってきました!

この『かいけつゾロリ』とは、子供達から絶大な支持を受けている児童書のシリーズ本のこと。先月(2008年7月)には、シリーズ43冊目(!)の『かいけつゾロリ カレーVS.ちょうのうりょく』が発売されたばかり。数年前にはTV朝日でアニメが放映され、映画にもなっています。
少子化の昨今、児童書が減り続ける中、昨年最も売れた児童書はこの『かいけつゾロリ』の新刊本でした。ここ数年は新刊がでるとすぐに息子に買い与え、息子が寝静まった深夜に、早速はらぺこラッコも読み、大笑いしております(笑)。ばかばかしいけど、大人も楽しめる本なんですよ~。
ページの隅がパラパラマンガになっていたり、表紙のカバーの端が切り取って遊べるようになっていたり、と遊び心も満載。私が子供の頃に、こんな本があったらとっても楽しかったのに!!

e0146912_17024100.jpgさて今回の企画展ですが、鎌倉文学館自体があまり大きな施設ではないので、企画展のスペースもけっして広くはないです。でも小学校低~中学年が一気に見学するにはちょうどよい展示の量!本の内容についての展示の他、ゾロリがどのような過程を経て本になっていくのか、作者のイラストつきのパネル展示もあり、館内にいたゾロリ好きの子供達は皆、嬉々として展示を見ていました。

ゾロリのキャラクターの衣装の貸し出しコーナーもあり、ゾロリの帽子をかぶって展示を見学する子も。子供達にはコスプレは好評なようです(笑)。展示を見終えたら、入口で渡された未完成の「ゾロリ新聞」を子供達自らが完成させます。ゾロリ新聞には、鎌倉オリジナルのオヤジギャグを記入する欄もありますぞ!
e0146912_17312612.jpg館内だけでなく、庭や館までのアプローチのあちこちに、ゾロリのキャラクターが登場(写真参照)。妖怪学校の門もありました。

私達が館を訪れた際はちょうどゾロリの作者の原ゆたか先生のサイン会があり、息子はサインをいただき、記念撮影までしてもらって大コーフン状態に(笑)。原先生はサインを書きながら、息子の“この本のこのシーンはどうだった、あーだった”という話にきちんと返答してくださり、息子はそれもとてもうれしかったようです。原先生、ありがとうございました!

e0146912_1729575.jpg鎌倉文学館では企画展開催中に常設展も見学することができます。子供がゾロリ新聞を書いている間、ママは鎌倉ゆかりの作家の常設展示を見学するといいかも。

「鎌倉文学館」:
住所 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
電話 0467-23-3911
定休日 月曜日(7月21日、9月15日は開館。翌火曜日休館)
開館時間 9時~17時((入館は30分前まで)

企画展 「あそぶぜ!かいけつゾロリのおたのしみ大さくせん~原ゆたかとゾロリのなかまたち~」は2008年7月12日(土)~9月21日(日)の開催です。
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by harapekorakko | 2008-08-10 17:35 | 横浜観光スポット、散歩等
e0146912_1531351.jpgいつも「はらぺこラッコの横浜散歩」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
掲載させていただいたお店について、下記のとおり変更があったので、掲載したページを修正いたしました。



手打ちうどん「國安」
 定休日が木曜日と第4金曜日に変更

菊名の創業44年の和菓子屋「新杵」
 2008年5月末日に閉店。長い間美味しい和菓子をありがとうございました!

今後お店情報の変更については、各掲載ページを訂正し、あらためてご報告はしない予定です。掲載後数ヶ月経つと、お店の定休日や営業時間等が変更になることがありますので、ご注意いただきますようお願いいたします。

2008年3月にこのブログをはじめてから昨日まで、なんと1万7130人の方にアクセスいただきました。皆様、ありがとうございます!今後もはらぺこラッコならでは、の面白情報を発信していきますので、また遊びにいらしてくださいね!
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by harapekorakko | 2008-08-07 15:37 | その他
e0146912_23463218.jpg新羽高校の近く、心寂しい山の中にこんな洒落たイタリアンレストランがあろうとは!
はらぺこラッコの食べ歩きの友達から「車だと(はらぺこラッコの家から)遠くはないでしょ。行ってみたら」、とお薦めいただいていたお店が「オステリア・ダ・ピエリーノ」。
最寄駅は横浜市営地下鉄ブルーラインの「北新横浜」駅ということになりますが、たぶん駅から1キロ以上は歩くかと・・・。いらっしゃるなら、車かタクシーをお薦めします。

e0146912_02851.jpg車ですと日産スタジアムのすぐ近くの国道13号線を北上し、鶴見川を渡り一個目の交差点「亀の甲橋」を左折、400mちょっと先の店の案内看板がある道を右折、坂をぐいっと上がるとマンションの1階にあるお店が見えてきます。店が見えてくるまで、こんな辺鄙な所に本当にレストランがあるの?!とかなり不安になります・・・(笑)。

着いてみると、お店はこの周辺とは別世界のたたずまい。品の良い、レストランとして期待させる雰囲気を醸し出していました。

ランチは、下記の3コース(2008年7月時点)。
e0146912_0303930.jpgPranzo A:前菜とパスタ、食後の飲み物で1575円、
Pranzo B:Aコースをパスタの代わりに魚か肉のメインを選択できる2415円、
Pranzo C:前菜、パスタ、メイン(肉か魚をチョイス)、デザート、食後の飲み物がつく3990円
はらぺこラッコは2415円のコースをお肉で注文。

内装は明るく、窓からは木立が見え、リゾート地のレストランにいるような、なかなか良い感じ。店の中は清掃がとてもゆきとどいており、オープンしてから数年は経ているはずですが、とても綺麗です。シェフの白衣もぱりっとして、真っ白。衛生的にも安心してお食事をいただけるお店ですね。

肝心の料理ですが、添えられた野菜の彩りが美しく、前菜の盛り合わせもメインの鶏も美味しくいただきました。落ち着いた雰囲気で友人との会話を楽しみながらゆったりとした時間を過ごせるのは、この店の大きな魅力ですね。
今度はタクシーでワインを楽しみながら、コースをしっかり食べてみたいです!

「オステリア・ダ・ピエリーノ」:
住 所 横浜市港北区新羽町1395 KAMEMOTO BLDG 1F
電 話 045-545-5509
定休日 水曜日
営業時間 11:30~14:00 18:00~21:00  
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by harapekorakko | 2008-08-05 00:51 | レストラン、飲食店(横浜)