菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

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2012年9月24日に神奈川県・横浜に移転。移転先に店舗機能は無いそうで、ネット販売専門となりました。

e0146912_23344882.jpgはらぺこラッコはアートが大好き!無名の若手アーティストの作品でも、気に入れば購入することもあります。
今回ご紹介するお店は、一般の画廊とはまったく異なるシステムでアートを扱う、とてもユニークなショップ。8月に知人のアーティストからこちらで開催するイベントのお誘いがあり、その存在を知りました。

東横線・大井町線の自由が丘駅より徒歩5分程度。自由が丘駅の正面出口を出て左手にあるみずほ銀行の角を右折し、カトレア通りをまっすぐ歩いていくと、左手に「ART-Meter(アートメーター)」があります。
お店の入口には全面に芝(人工芝ですが・・・)、壁面には蔦がはう、外観もユニークなショップなので、お店の前を通ればすぐにわかりますよ。

e0146912_0272414.jpgこちらでは絵画の総面積(cm2)で作品価格が決まります。単価は基本的にはどんな作家も規定の金額から出発し、販売実績(総面積)に応じて作家自身が単価を上げることもできるようになる、というシステムです。

私がイベントでたまたまお店を訪れた時に、昨年見た某美大大学院の卒業展でとても印象に残っていた絵画を発見!この絵画に縁を感じ、購入を即決しました。完成度の高い、素晴らしい絵画でしたが、販売登録されたばかりだったので単価は最低。なので画材の費用もまかなえないじゃないかというお値段でした。

e0146912_0282558.jpgアートメーターによると、画廊と契約を結べるような画家はほんの一握り、才能がある人でもコンテストで入賞するなどしない限り、絵画を売るチャンスすら得ることができないのが今の絵画マーケットなのだそうです。
そこでアートメーターは、販売登録できる画家の敷居を低くし、ネットと自由が丘のショップでの販売実績で単価を上げていくという手法で、多くの作家を取り扱うシステムにしたのだそう。登録作家は3歳から70歳代まで、画風も画材も個性豊かな作品が手頃な価格で並んでいます。
もしあなたが目利きであれば、将来の巨匠の作品を格安で手に入れることができるかも。

ART-Meter(アートメーター)」:
2012年9月24日に神奈川県・横浜に移転。移転先に店舗機能は無いそうで、ネット販売専門となりました。
住所 東京都目黒区自由が丘2-8-6ヒロガーデン自由が丘1階
電話 03-5726-0543
営業時間 12時~19時
定休日: 毎週水曜日※
  ※棚卸等のため、不定休がたまにあります。お出かけの際はHPでチェックを。
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by harapekorakko | 2008-09-29 00:43 | アート、ギャラリー
e0146912_084931.jpgこのブログでも度々話題にしてますが、はらぺこラッコは“お茶”が大好き!日本茶、紅茶、中国茶・・・、いろんなお茶を季節に合わせ、淹れ方も工夫しながら楽しんでおります。涼しくなってきた最近はもっぱら煎茶。美味しい煎茶はやさしい甘みとコクがあり、心をほっとリラックスさせてくれます。日本茶大好き!

はらぺこラッコを日本茶好きにしたのは、飯田橋にある三ツ木園という老舗のお茶屋さん。とても美味しいお茶なんです!こちらのお茶の美味しさのヒミツは茶葉の鮮度。茶葉は収穫後すみやかに品質保存のため荒茶(半製品)で冷凍保存し、納品直前に仕上げ、より美味しい状態でお客様に届くように努力されているそうです。
またそれほどお値段が高くないのに美味しいのも三ツ木園の魅力!もしデパートで高いお茶を買っているのに、いまいち美味しいと思えないなら是非、こちらのお茶を試してみてください。

この三ツ木園がHPをオープンし、ネットショップでお茶を購入できるようになりました。もう飯田橋まで行かなくてもネットでお茶が購入できる~、はらぺこラッコには朗報です(笑)。おまけに9月30日までは「三ツ木園HPオープン記念感謝祭」で送料無料の大サービス!!今なら(9月22日16時まで)、月1回の限定販売の「名人の秘伝茶」の予約も出来ますよ。

尚、三ツ木園のHPでは美味しいお茶の淹れ方について掲載しています。淹れ方にちょっと気をつかうだけで、日本茶はぐぐっと美味しくなりますので、参考にしてみてくださいね!

三ツ木園」:
住 所 東京都千代田区飯田橋一丁目9番7号
電 話  03(3234)6819
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by harapekorakko | 2008-09-19 23:47 | お取り寄せ
e0146912_18334729.gif「横浜3塔」をご存知でしょうか?横浜港のシンボルとして長年市民に親しまれている3つの塔、キングの塔(神奈川県庁本庁舎)・クイーンの塔(横浜税関)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館)を総称したものです。
10年くらいまでは、山下町界隈は大きなビルはほとんど無く、この3つの塔は横浜港に入港してくる船の目印になっていました。各々の塔の愛称は、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名づけたと言われています。

e0146912_18374171.jpgこの3塔を同時に見る事の出来るスポット(神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナル)を全てまわると願いが叶うと言う都市伝説があるそうで、これにちなんで最近は様々なイベントが開催されています。・・・ちなみに、私は30年前に山手に住んでましたが、そんな話は一度も聞いたことはございません(笑)。でもそれをきっかけに、3つの塔に多くの方が関心を持ち、愛着を感じていただければ、浜っ子のはらぺこラッコはとてもうれしい!

先日、この3塔の一つ「ジャック」の横浜市開港記念会館を訪れたところ、塔だけでなく内部もなかなか見ごたえのある建物でしたので、こちらでご紹介します。

e0146912_1981366.jpg横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、横浜市民からの寄付を募り建設された記念建造物であり、大正6(1917)年6月30日に竣工し、翌7月1日に「開港記念横浜会館」として開館しました。
ジャックの今日までの道のりは険しいものでした。大正12(1923)年の関東大震災によって、時計塔と壁体だけを残し、内部は焼失し、屋根ドーム群も欠落するなど多大な被害をうけました。また戦後は米軍に10年以上接収、開港100周年にあたる昭和33(1958)年にジャックはようやく市民の元に戻ってきました。
昭和60(1985)年に、創建時の設計図が発見され、横浜市に寄贈されたのを契機に「ドーム復元調査委員会」の提言を受け、昭和63年度にドームの復元工事に着手し、平成元年6月16日に、大正時代そのままの姿に復元しました。外観・内部とともに明治末期から大正時代にかけての建築様式を伝え、また、当時の建築水準を示す優れた建築物としてよみがえりました。尚、この建物は平成元年に国の重要文化財に指定されました。

e0146912_2055276.jpg私は講堂で行われた説明会に参加していたので、説明会終了後に講堂内部のあちこちを見学しました。照明や舞台まわりのディテールが優美で、とてもエレガントな内装にため息・・・。また2階のロビーや階段からステンドグラスも見学。日本らしい題材を扱ったステンドグラスは一見の価値あり。素晴らしいです。

横浜市開港記念会館ではガイドの解説つきの見学会や、現在修復中のステンドグラスの作業の公開等を行っています。これらは曜日や時間が限定されてますので、開催日についてHP等でご確認の上、お出かけくださいますよう。

横浜市開港記念会館」:
住 所 横浜市中区本町1-6
電 話 045-201-0708
見学可能時間 9:00~16:00※
 ※貸切で見学できない場合もあるそうです。
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by harapekorakko | 2008-09-12 19:47 | 横浜観光スポット、散歩等
e0146912_18435637.jpg妙蓮寺の駅の近くに、(平成20年)7月に新しいお蕎麦屋がオープン。蕎麦好きのはらぺこラッコ、早速数回食べてまいりました。
東横線妙蓮寺駅上り線改札口を出て右に、そのまままっすぐ道路(旧綱島街道)を横切り、左手数件目に開店してからまだ日が浅い「鴨屋 そば香」があります。駅から徒歩1分程度、すぐ近くです。

このお蕎麦屋さん、数軒の蕎麦屋で修行してきたお兄さんが営んでいます。お昼のお蕎麦は開店前の午前中に、夜のお蕎麦は中休みの時間に手打ちしているそうで、昼も夜も打ちたてのお蕎麦を味わうことができます。

e0146912_18494776.jpgメニューは御膳そば(もりそば)、鴨せいろ、鴨茶漬け、鴨せいろとミニ鴨茶漬けのセットの4つのみ。夜はビール、焼酎等のお酒も楽しめます。店名やメニューに「鴨」が登場するのは、開店するにあたり、お店に個性を出したいと考えた店主が、自分の好きな食材である鴨にこだわった蕎麦を扱うことにしたため。

はらぺこラッコはすべてのメニューをいただきましたが、蕎麦がお好きな方はまずはシンプルな“御膳そば(もりそば)”で蕎麦の美味しさを堪能することをお薦めします。すがすがしさを感じさせる、なかなか美味しいもりそばでした。
“鴨せいろ”は鴨と鴨のつくねが入った、葛で軽くとろみのついた汁でお蕎麦をいただくオリジナリティ溢れた一品。コクがあり、これはこれで大変美味しいですが、蕎麦の味は少々わかりにくい。“鴨せいろ”も“鴨茶漬け”も店主がこだわって作り出したメニューだけあって、クセになる味ですね。お酒を飲んだ後に食べたら、美味しいだろうな~(笑)。23時まで営業しているそうなので、一杯帰りに召し上がってみては?

e0146912_18525957.jpg2度目に訪れた際、店主のお兄さんはしっかり顔を覚えていて、「毎度ありがとうございます」と挨拶。謙虚ですがすがしい好青年で、彼の人柄に魅かれて再訪するお客様も多いのではないかしら。ご年配のお客様の蕎麦の量を少なめに、というオーダーにも爽やかな笑顔で対応されてました。
店主はこれからも蕎麦の味を究めていかれるでしょう。店主も蕎麦もすがすがしい「鴨屋 そば香」、これからが楽しみなお店です!


「鴨屋 そば香」:
住 所 横浜市港北区菊名1-3-9
電 話 045-309-8546
定休日 水曜
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00
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by harapekorakko | 2008-09-02 18:57 | レストラン、飲食店(横浜)