菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

<   2009年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

e0146912_23501814.jpg昨年の秋にこのお店を発見し、お茶しに行きましたら3年前から営業されているとのこと。菊名・妙蓮寺界隈をいつもふらふらお散歩しているはらぺこラッコですが、このお店には気がつかなかった!

菊名駅より徒歩3分程度、錦が丘のローターリーに面して営業している喫茶店が、今回ご紹介する「紅茶旅人」。目印は地元の消防団の倉庫!この倉庫の左手の奥に、お店の入口(普通の民家の玄関のような入口ですが・・・)があります。
店名のとおり紅茶やハーブティーの喫茶店で、2人掛けのテーブル席が3つ、カウンターが4席のとても小さなティールームです。店からの眺めは良くはないですが、大きなガラス戸から外光が入り、晴れた日はとても気持ちの良い空間となっています。

e0146912_23522253.jpgマスターが淹れるフェアトレードの紅茶(アールグレイ、セイロン、ダージリンの3種)は美味しく、ポットで400円と良心的な価格設定。日頃からお茶をがぶがぶ飲んでいるはらぺこラッコもたっぷり堪能でき、大満足です。
息子はケーキセット(700円)を注文しましたが、この日の日替わりケーキはシフォンケーキ2種の盛り合わせでした。しっとりときめの細かいシフォンケーキは香りが良く、美味!
ちなみにコーヒーも一種だけ扱っており、世界バリスタ大会で金賞受賞したイタリアンロースト豆をその都度挽いて淹れているそうです。
カフェメニューについてはお店のHPをご参照ください。



e0146912_23562268.jpg「紅茶旅人」の奥は「さわやか楽々鍼灸院」という女性専門の鍼灸院になっていて、喫茶店のカウンターが鍼灸院の受付にもなっています。マスターの奥様が鍼灸師をされているとのこと。私がお店を訪れた時も、鍼灸院に治療にいらした方がいました。





鍼灸カフェ「ティールーム紅茶旅人&さわやか楽々鍼灸院」
住所 横浜市港北区錦が丘11-12
電話 045-423-1818
営業 ティールーム12:00~20:00、鍼灸院10:00~20:00
定休日・休診日 火曜日
[PR]
by harapekorakko | 2009-02-23 23:58 | レストラン、飲食店(横浜)
e0146912_18523646.jpgはらぺこラッコ家にはミシンがありません。今まで手作りでないと対応できないグッズが必要になった時は、小さな物は手縫いで、ミシンが必要な大きな物は主人の母にお願いして乗り切ってきました。
もともと物を作るのは大好きなのですが、洋裁に関しては実家の電子ミシンが使い勝手が悪く、故障も多かったので、購入するとかえってお荷物になりそうで気が進まず、結局ミシン無し生活10年以上…。

ところが今になってどうしてもミシンが必要な事態に!あれこれ調べ、カタログハウスで独占販売している「山崎範夫の電子ミシン」が自分には使い勝手が良さそうと思ったのですが、現物はカタログの中で、見ることもできない・・・。購入には二の足を踏みます。
ところが!カタログハウスのこだわりの商品を実際に手に取って見ることができる場所がある、ミシンは現物を使って、使い方を習うことまでできるって!?そうなんです!カタログハウスには実店舗が4店あり、横浜の山下町にある「横浜店」では、実際に使い勝手を確かめてから購入すると安心な、ミシンやキッチン道具の教室も開催されているんです。

e0146912_18552827.jpgミシンを実際に使った上で、購入を検討できるのはとても助かります!はらぺこラッコは早速、ミシン教室に参加し、その使い勝手を実際に確かめてきました。お店はみなとみらい線「元町・中華街」駅より徒歩3,4分程度。マリンタワーの隣、山下公園に面したとても素敵な場所にあります。
同じミシン教室に参加されていた方は私より年配の方が多く、ミシンの使用経験のある人がほとんどのよう・・・。自分にとって「山崎範夫の電子ミシン」が使い易いかどうか、確かめにいらしている感じ。始終和やかな雰囲気の中、お店のスタッフの方のわかりやすい説明で、基本的な使い方を理解し、ティッシュケースをなんとか作り上げました。久々の手作り品・・・、なんだか愛おしい(笑)。

後日、ミシンの購入手続きにお店に行きましたら、店に在庫あるので翌日には配送できるとのことで、既に我が家に届き、これから箱から取り出すところです。ルンルン。

カタログハウスの商品で、靴や服など、試着して選んだ方が間違いのない物の購入を検討している時、カタログ上では2個セットで販売している物を1個単位で欲しい時なども、カタログハウスのお店に行くことをおすすめします。食品は物によっては試食もできますよ!

「カタログハウスの店 横浜店」
住所 横浜市中区山下町12-2 グランブリエ横濱山下公園ビル1階
電話 0120-458-031
定休日 毎週水曜日、年末年始
営業時間 午前10時~午後7時
[PR]
by harapekorakko | 2009-02-18 19:01 | 雑貨、セレクトショップ等
e0146912_17544850.jpg昨日「カフェ sa-莢-ya」でテイクアウトのおにぎりを選んでいたら、かたわらに『ほっこりMap ヨコハマ 白楽・妙蓮寺』なるものが・・・。

早速拝見しましたら、白楽と妙蓮寺のA4サイズの地図に、いろんなお店が載っており、このブログで紹介したお店が多数登場!「カフェ sa-莢-ya」はもちろん、「鴨屋 そば香」「eimeku」「ie+」等々、はらぺこラッコお気に入りのお店が載ってます。入ったことのない、面白そうなショップもあって、今度お散歩する時は参考にしたいと思いました。

このmap、HPでも見ることができます!HPだと各店舗のHPにリンクが貼ってあるので、手軽に詳細を知ることができ便利ですよ(注:一部のHPをお持ちでない店舗については、見ることはできません)。プリントアウトしてお散歩のお供にしてはいかが。
写真は白楽の「仲見世(ふれあい通り)」。昭和の風情を感じる細く長いアーケード商店街です。

「ほっこりMap for Ladies  ヨコハマ 白楽・妙蓮寺」
[PR]
by harapekorakko | 2009-02-13 18:10 | 横浜観光スポット、散歩等
2013年9月に閉店されました
e0146912_15342354.jpg妙蓮寺の老若男女の憩いの場、おにぎりカフェ「カフェ sa-莢-ya」がお引越をしました。新しいお店は、以前の場所から歩いて1分弱のところ。お店が広くなって、営業時間も長くなり、夕食もいただくことが可能に!一人暮らしの方には便利になりましたね。

新しいお店は妙蓮寺駅から徒歩1、2分の池之端商店街にあります。駅改札口を出て右に、さらにフィットケアデポの角を右に曲がりちょっと進み、パレットプラザの角を左に。そのまま道なりに進んでいくと、右手にアーケードのある池之端商店街が見えてきます。この池之端商店街に入ると、右手数軒目に「カフェ sa-莢-ya」があります。

e0146912_168233.jpg営業時間は21時まで延長され、とても便利に!店内の面積はぐっと広くなり、席数も増えたので、満席で利用をあきらめることもぐっと減りそうです。おにぎりのテイクアウトは継続しており、スパムおにぎり(150円)、海老天おにぎり(150円)といった新メニューも登場。以前のお店をおにぎり屋として利用していた方も要チェック!
好評だったランチセットも継続。写真はおにぎり1個+パスタ+サラダ+コーヒーor紅茶or緑茶or蕎麦茶のセット。この他にパスタがうどんになったセット、おにぎりのランチセット(おにぎり2個+玉子焼き+味噌汁+飲み物)があります。

ファンの多いおにぎりはすべて手作り。塩は“血圧を下げる”といわれているミネラル豊富な『堂ヶ島の塩』を使用し、毎日お店で精米するお米で、ひとつひとつ手で握っているそうです。はらぺこラッコもこちらのおにぎりが大好き!尚、この店の「おにぎり」は無添加で保存料が入っていないので、テイクアウトされたら2,3時間内に食べてくださいね。

2013年9月に閉店されました
「カフェ sa-莢-ya(さや)」:
住所 横浜市港北区菊名1-7-11
電話 045-402-2004
定休 日曜、祝日
営業時間 10時~21時
注:現在は営業時間が変更となり、8時30分~19時(18時30分LO)となっています。

以前のお店の紹介記事はコチラ:
「地元の老若男女に愛されるカフェ 【カフェ 莢(さや)】 (2008年3月24日)」
[PR]
by harapekorakko | 2009-02-12 16:15 | レストラン、飲食店(横浜)
e0146912_17405287.jpg大桟橋の付け根の左側、ややカーブを描いた防波堤「象の鼻」と呼ばれる防波堤があることをご存知でしょうか?
横浜市の広報をご覧になっている方は「象の鼻地区」という名称はご存じかもしれません。大桟橋と赤れんが倉庫の間地区を「象の鼻地区」と呼び、現在横浜市で開港150周年の記念事業の一つとして、公園整備工事を行っています。(詳細ついては「横浜市港湾局 横浜湾 象の鼻地区」をご参照ください。)

実は横浜が最初に開港したのはこのエリア。開港すると港には東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)の二つの波止場が作られました。その東波止場が時代とともに少しずつ形を変え、現在も残っており、形状から「象の鼻」と呼ばれるようになりました。
今の「象の鼻」は関東大震災後に復旧された形が元になっています。尚、写真は2003年5月時点の「象の鼻」です。

私が7,8年前に山下町でお仕事をしていた頃は、「象の鼻」はあまり人に知られていませんでした。とても地味~な建造物ですので、仕方なくはあるんですが・・・。横浜市の公園整備計画で、ようやく脚光をあびることになりました。

この公園整備に伴い、この地にあった東西上屋倉庫を撤去したら、明治20年代の港の貨物船の鉄軌道やターンテーブル(転車台)が見つかるという、エキサイティングな出来事も!(詳細については、神奈川新聞「港の貨物線遺跡が出土/横浜市中区・東西上屋倉庫跡」 を参照してください。)
他にも旧横浜税関倉庫の基礎(明治20年代末)、開港初期の創建当時の石積の防波堤も見つかり、横浜市はこれらの歴史的資産を積極的に保存活用を図ることにしたそうです。公園が一般公開されるのが楽しみですね。
[PR]
by harapekorakko | 2009-02-05 17:45 | 横浜観光スポット、散歩等