菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

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e0146912_1432318.jpgはらぺこラッコがトレッサ横浜に行くと、必ず立ち寄るお店が「KISSYO SELECT トレッサ横浜店」。デパートでは扱わないめずらしい日本酒やワイン、絶品の酒の肴があるので、行く度に何かしら購入しております。
昨日(2009年5月30日)、このKISSYO SELECT の新しいお店が、同じトレッサ横浜の北棟にオープン!南棟のお店とは何が違うの?今まで扱ったことの無い物を扱うの?新しいお店は、お酒の好きな方も、そうじゃない方も楽しくなる品揃え。是非立ち寄ってみてください!

e0146912_14365524.jpgトレッサ横浜の北棟、TOYOTAのショールームがある同じフロアに、「KISSYO SELECT トレッサ横浜リヨン広場店」が開店。トレッサのイベントが頻繁に開催されるリヨン広場に面した、大勢のお客様が行き交う、とても良いロケーションです。











e0146912_14354045.jpg新しいお店が最も力を入れているのがワイン!1000円以下のお手頃ワインからご贈答にOKの高級ワインまで幅広い品揃え。
KISSYOのワインアドバイザーの山本さんによると、以前この場所にあったフランスワイン専門店から、とても優れたセラーを引き継ぐことができたそうで、庶民にはちょっと手が出せない、かなり高級なワインも並んでいました。南棟のお店よりワインの種類も量も大変充実してます。
店内にはバーコーナーがあり、有料でグラスワインを試飲することもできます。はらぺこラッコは早速、赤ワイン(300円)をいただきました。ベリーのとても良い香りがする、かすかに渋みのあるコクのある赤…、美味しくいただきました。バーコーナーでは赤、白、泡それぞれ1種類ずつ、いただけます。気に入ればお店で同じワインを購入できますよ。

e0146912_14391819.jpg南棟のお店と同じく、生ハムや輸入サラミソーセージといったオードブルに便利な食材がある他、パスタ、パスタ関連商品もオーガニックの高級品からお手頃品まで扱っています。
輸入食料品を扱っている店はトレッサ内に他にあるけど、ここまで幅広い品揃えではありません。ちょっとしたパーティーに必要な食材がひととおり揃っていて、来客の多いはらぺこラッコ家にとってはますます便利に!


e0146912_14403533.jpg輸入菓子はお店のカタログによると、約300種類と地域で一番豊富に取り揃えたとのこと。プリングス(ポテトチップス)は日本未入荷の種類も含めて10種類ありました!
オープン初日はリンツのチョコレートが半額に。輸入菓子好きの方は必見ですね!











【特別企画】はらぺこラッコがお薦めするKISSYO SELECT取扱い商品 ベスト3!

3位:アンチョビのラスク
ワインに合うアンチョビの旨みが効いたラスク。お酒が飲めない方にも好評な一品。

e0146912_14421191.jpg2位:スペイン産サラミソーセージ
「フェ・カセーロ」

外側は白カビで真白ですが、一皮むけばしっとりした美味しいサラミが登場。












e0146912_14424890.jpg1位:「OCTPUS」葱ドレッシング

ホタテやマグロの赤身のお刺身にコレをかけるとカルパッチョに変身!緑色がとてもきれいなドレッシングです。
このドレッシングで作ったカルパッチョは、お客様のウケもすこぶる良いです(笑)。









過去の掲載記事
トレッサ横浜に行ってまいりました!その2 【TRESSA YOKOHAMA】(2008.5.2)

KISSYO SELECT トレッサ横浜リヨン広場店
住所 横浜市港北区師岡町700-1北棟2階
電話 045-718-6645
営業時間 10:00~21:00

トレッサ横浜のHPはコチ
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by harapekorakko | 2009-05-31 15:02 | 食材、惣菜、菓子等
e0146912_10135368.jpg先日、相鉄沿線に用事があったので、ついでに横浜では有名な商店街に行ってきました。横浜のアメ横と呼ばれるこの商店街、魚や野菜、いろんな物が安いっ!横浜駅からわずか3駅、すぐに着いちゃいますよ!

最寄駅は相鉄線天王町駅。駅の改札を出て左側、すぐ目の前にある「シルクロード天王町」をまっすぐ歩いていくと、国道16号線と交差します。この国道を渡ると「洪福寺松原商店街」の入口があります。駅から歩いて5分程度ですが、途中の「シルクロード商店街」をぶらぶら見てると、あっという間に「洪福寺松原商店街」に辿り着きます。

e0146912_10151496.jpg「洪福寺松原商店街」で特に有名なのは「魚幸水産」。ここのマグロの解体即売は昔から有名で、アメリカの有名な自然科学誌『ナショナルグラフィック』の鮪の特集で、その活気溢れる様子が写真掲載されたくらいなんです(鮪の消費は世界的に急増しており、特に日本人が鮪を大量に消費している、という記事だったので、日本にとってあまり良い内容ではなかったりしますが・・・)。鮪だけでなく、他の魚も激安!
お店は活気にあふれ、ねじり鉢巻のお兄さん達は「安いよ、安いよ~」と盛んに声をかけ、買い物気分は盛り上がります。魚屋はこうじゃなくっちゃねっ!(2009年の)5月30日、5月31日は魚幸の特売日だそうです。おいしい魚が食べたければGO!

e0146912_10163123.jpg「洪福寺松原商店街」には何軒も八百屋があり、価格競争もしのぎを削ってます。私が行った時はロメインレタスが3個で100円。「イタリアンサラダにいいよっ!」とすすめられましたが、レタス3個、わずか3人の家族では消費しきれません。野菜を盛る籠も大きめなので、買い物するならお友達と一緒に行って、シェアーするのがいいかも。
角にある八百屋は、店のひさしがわりのテントの上に、空になった段ボールをぽんぽん投げて、のっけていくのが有名。夕方になるとテントが段ボールの重さで大きくたゆみ、その下で買い物して大丈夫?とちょっと心配になります(笑)。この八百屋さんも安いですよ。

駄菓子や練物(おでん等の具)、乾物、衣料品、本場韓国キムチ等、いろんな商品を扱うお店があります。年配向けの衣料品を主に扱うお店で、30代向けのそこそこオシャレな服が激安で紛れ込んでいたりして、時間をかけてじっくり商品を探すのも楽しいですね。

e0146912_1022208.jpg「洪福寺松原商店街」:
住所 神奈川県横浜市保土ヶ谷区宮田町1丁目あたり
電話 洪福寺松原商店街振興組合(045-341-7920)
営業時間 10時半頃から18時頃まで。
店によって営業時間は異なるので、およその時間帯です。
定休日 各店まちまち、水曜・木曜が多いようです。ちなみに「魚幸水産」は水曜定休。




    

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by harapekorakko | 2009-05-29 10:27 | 横浜観光スポット、散歩等
e0146912_17511678.jpg妙蓮寺の近くに住む友人が、我が家に遊びに来てくれました。手土産は妙蓮寺の洋菓子屋「サンレモ」の焼き菓子の詰め合わせ!「サンレモ」の人気商品、「うさぎサブレ」も入ってます。
「サンレモ」は地味な店構えですが、地元の方々にはファンが多い、美味しい洋菓子屋さんです。詳細については下記の掲載記事をご参照ください。

「サンレモ」:
住所 横浜市港北区菊名1-8-8
電話 045-432-7074
※「サンレモ」は住所は菊名ですが、最寄駅は東横線「妙蓮寺」駅ですのでご注意ください。

「新作ケーキは要チェック!定番商品も美味 【サンレモ】」(2008年3月14日掲載)
「桜にちなんだ期間限定ケーキ販売中 【サンレモ】」(2008年4月1日掲載)
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by harapekorakko | 2009-05-27 17:55 | 食材、惣菜、菓子等
e0146912_17135626.jpg仏像に全く興味がない人でも“阿修羅だけは好き!”という人がいるくらい、興福寺の阿修羅像には沢山ファンがいます。
この阿修羅像人気を狙ってか、「国宝 阿修羅展」と、阿修羅を展覧会名にまで入れちゃった!でも見どころは阿修羅像だけじゃない。とても混雑してますが、苦労して見る価値アリです!

上野の公園のはずれ、昨年「大琳派展」を開催した東京国立博物館の平成館で、今度は興福寺の国宝、重要文化財がどどどーんと公開中。この特別展は興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」!
阿修羅像(あしゅらぞう)をはじめとする八部衆像(国宝)、十大弟子像(国宝)、中金堂基壇から発見された1400点をこえる鎮壇具(国宝)や、再建される中金堂に安置される薬王・薬上菩薩立像(重要文化財)、四天王立像(重要文化財)など、約70件を展示。うーん、すごいっ!
特に、八部衆像(8体)と十大弟子像(現存6体)の全14体が揃って寺外で公開されるのは、史上初めてとのこと。※

e0146912_17224231.jpgはらぺこラッコはGW明けの金曜日の夕方、混雑が緩和するタイミングを狙って行ってまいりました。しかし17時前に館に着いたら40分待ちの札が!並ばずに入場できると思っていたので、がっくり。考えることは皆同じなのね(笑)。でも40分は待ち時間としてはかなり短いらしいので、気をとりなおして整列。
いつもはこのテの展示は最低2時間かけて見ますが、今回は息子が塾から帰宅するまでに家に帰らなくてはならないので、待ち時間をさしひくと、・・・1時間しかないっ!ガーン!
解説は後で図録を見ることにして、展示物を見ることだけに1時間集中することにしました。気合入りまくりで館に突入です(笑)。

素晴らしい展示物が満載の特別展でしたが、はらぺこラッコが一番印象に残ったのは八部衆像でした。
阿修羅も含め、八部衆は皆、少年の容姿がベースになっています。どこか中性的で、表情にはわずかに幼さが残っており、少年の一瞬の美しさをとらえた作品なのだな~。みんなかわいい(笑)!
八部衆の中で一番幼いといわれている「沙羯羅立像」は、見ているうちに小学生の息子を思い出しました(笑)。仏像見ていて、こんな経験初めて!
はらぺこラッコ的に一番イケメンだったのは、五部浄像。この像のみガラスごしの見学ですが、ちょっと不機嫌そうな表情をした、褐色の少年はとても美しい。五部浄像の肌の色は今は黒ですが、本来の色は青だそう。うーん、青い五部浄を想像するのは難しいなぁ・・・。

人気の阿修羅は個別に展示。全方向から見ることができるよう、阿修羅の周囲を時計まわり動きながら、見物するようになっているのですが、この“流れるプール”の水(人)が思うように流れない~!係員が時には力で見物人を動かしたりもしますが、あちこちで流れは停滞し、阿修羅を間近で見るのは至難の業に。

今回の展示は、ガラスケース無しで、仏像の後ろ姿も見られる点も話題になりました。観音菩薩を斜め後ろから眺めてみましたが、立ち姿の美しさにため息が出ました。普段隠れてる部分であっても、最高の技術で作られており、正面同様に美しい!仏師の作品に対する真摯な姿勢に、あらためて心打たれました。

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」:
場所:東京国立博物館 平成館
期間:2009年3月31日(火)~6月7日(日)
住所:東京都台東区上野公園13-9
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
※現在は八部衆像の2体、十大弟子像の1体は見ることはできません。4月19日までなら見れたのに、残念!
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by harapekorakko | 2009-05-23 17:20 | アート、ギャラリー
2009年5月6日に掲載した記事2009年5月14日に掲載した記事の続編です。鎌倉・湘南散歩の最終回!

e0146912_1362043.jpg3年ほど前のこと、テレビを見てたら秩父に天然氷のかき氷を売るお店があることを知りました。冷蔵庫でつくる氷とはまったく違うという、天然氷。これはぜひ天然氷のかき氷を食べたいっ!
でもその店はかき氷の美味しい季節になると行列ができ、かき氷を食べるために数時間待たないとならないらしい・・・。かき氷に行列、それも旅先で・・・、食べたいけど無理だな(涙)。

でも諦めの悪いはらぺこラッコ(笑)、秩父以外で天然氷のかき氷を食べることができないか調べてみたところ、なんと藤沢に発見!HPを見ると店主の氷へのこだわりは半端なものではなく、これぞ私の求めていたかき氷!行くぞ~!
・・・ところが、当時はフルタイムで働き、休日出勤もちょこちょこしていた私。かき氷を食べに藤沢まで行く時間はまったく無く、あっという間に1年が過ぎ、2年が過ぎ・・・。

かき氷への思いはさすがに薄れつつあった近頃、友人のブログを見ていたら、あの行きたかった“かき氷”のお店がたびたび登場している!どうも友人は常連さんらしい。一人で藤沢までかき氷を食べに行くのもさみしいので、連れて行って~と友人にお願いしたら、快諾してくれました。
というわけで、3年前から思い続けていた天然氷の“かき氷”。とうとう食べることができました!

e0146912_1324276.jpg秩父・日光の天然氷をつかった“かき氷”が食べられる「埜庵(のあん)」は、小田急線鵠沼海岸駅から徒歩1分、駅前の商店街の路地を入ってすぐのところにあります。
お店の近隣は住宅街で、店の建物は閉店していると普通の民家に見えなくもない風情。営業中は立て看板が出ているので、それを目印にするとよいかも。

オーダーはお店の注文カウンターで。お店の方に「初めてなんですっ!何がおすすめですか?」と正直にお話ししたところ、「初めてならWいちごがおすすめですよ」とのこと。メニューをよく見ると、「Wいちご(900円)」と「いちご(800円)」がある!「いちご」はかき氷に自家製シロップがかかったスタンダードなかき氷、「Wいちご」には、シロップだけでなく、氷の中にいちごがごろごろ入ったゼリーが入っているんだそうです。
氷の味を堪能したかった私ですが、いちごが大好きなので、迷った末「Wいちご」に(笑)。友人は「山柚子」をオーダー。

e0146912_1342423.jpgお店にうかがった日は日差しが強く、暑いくらいの陽気でしたので、屋外の席でかき氷を楽しむことにしました。時折吹き抜けるやさしい風を感じながら、待つことしばし…。お店のスタッフが、こんもりきれいな形をしたかき氷を席まで運んでくれました。氷の上にはいちごのつぶつぶが見える、赤いいちごシロップ!このかき氷、とても絵になるルックスだわ(笑)!
かき氷は見た目だけでなく、味もぴかイチでした!天然氷のかき氷はキーンと歯にしみるようなことはなく、ふんわりやさしい口どけで、まろやかな風味。これに香りも味も120%いちごを感じさせる、お店の自家製のいちごシロップが、適度な粘度で氷にからんでとっても美味しい。
食べすすむと、いちごが沢山入ったゼリーが登場。中から何かが出てくるって、うれしいものですね(笑)。別の美味しさが味わえて、2度美味しくてお得かも。
別に添えられた練乳は必要ないと思いましたが、友人に「この練乳をかけても美味しいから是非試してみて!」とすすめられ、かけて食べてみたらこれもグー!
このかき氷を食べてるために、鵠沼まで来てよかった、幸せ!

e0146912_1353675.jpg友人の注文した「山柚子」のかき氷も、柚子の香りと風味が素晴らしい一品でした。山北で採れる鬼柚子という、とても大きくて、皮の分厚い柚子を使っているそうです。かき氷のてっぺんには、分厚い柚子の皮のシロップ煮がごろごろのっていて、なかなかゴージャス(笑)。今度はこれを、と思いましたが、季節限定メニューだそうです。お店のHPによると、鬼柚子ジャムがなくなり次第終了とのこと。
「Wいちご」も季節限定メニューで、今月いっぱい提供できるかどうか、市場の状況によるそうです。これからどちらかを絶対に食べたい!と思う方は、お店のHPは要チェック。場合によっては電話で確認・予約をした上でお店に行ってくださいませ。

今回、鎌倉・湘南を案内してくれた友人に感謝!ai様、どうもありがとう!

「埜庵(のあん)」
住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話 0466-33-2500
営業時間 11時~18時
定休日 月曜日
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by harapekorakko | 2009-05-20 01:40 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_15323822.jpg日吉のとある美容室の入口で、花帽子のような鉢植えを見つけました。
ピンク色の花が、隙間なくびっしりときれいな球体になって咲いてます。おまけにこの鉢植え、かなり大きい!これ生花?葉っぱも枝も外からはまったく見えません。




e0146912_15282846.jpg近づいてよく見てみると、生花です!花の種類は「つつじ」でしょうか。花の奥をそっとのぞいてみたら葉っぱがありました。今が満開のようです。
鉢植えの大きさがわかるように、小学生の息子をそばに座らせてみました(笑)。
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by harapekorakko | 2009-05-17 15:39 | その他
e0146912_1394055.jpg2009年5月6日に掲載した記事の続編です。鎌倉・湘南散歩はまだまだ続きますよ!

和菓子の喫茶「薫雨庵」に行った後、今回の散歩の案内人である友人は、「辛いの大丈夫ならカレーを食べに行かない?」と言うので、快諾。
スパイスの効いたカレーが美味しいお店が鎌倉にあるそうで、そこにむかいました。
お互い小学生の息子がいるので、「子供が一緒の時は辛いものが食べれないのよね~。今日は大人同士だからエスニックでもOKでうれしいワ~。」などと話しながら、鶴岡八幡宮の境内をてくてく。


カレーの美味しいお店「OXYMORON(オクシモロン)」は鎌倉駅から徒歩7分、小町通りを鶴岡八幡宮方面にむかって歩くと左手にあります。
店の裏手には鏑木清方記念美術館があり、お店あるエリアに辿りつくまでの目標にはなるかと思います。ただし美術館の入口は、店の入口とはぜんぜん違う場所にあるので、このへんかな~、と思うエリア入ったら美術館を深追いしないように(笑)。
お店は小町通りから直に入ることのできる広場に面した、2階建の建物の2階にあります。(写真左上参照)

店内はすっきりとした内装で、置かれた家具もシンプルなデザイン。レストランの他、雑貨を販売するスペースもあります。販売している商品の中にエスニックな物も若干ありましたが、お店の全体の雰囲気はこざっぱりとしています。

e0146912_13151063.jpg私はマトンカレーを、友人は本日のカリー(豚とココナッツミルクのカリー)を注文。料理ができるまでの間、友人とおしゃべりしてたら、以前友人が手土産で持ってきてくれたケーキがこちらの自家製であることがわかりました。
このオレンジケーキ、ひとつまみでもオレンジの香りがぱーっと広がる、果実感溢れるとっても美味しいケーキで、私も息子も今まで食べたオレンジケーキの中で一番!と大変気に入った一品。あんなにすばらしいケーキを作る店ならきっと何を食べても美味しい、とカレーへの期待は倍増(笑)。
ちなみにオレンジケーキは4月のみの販売で今は入手できません。手に入らない物を紹介してすみません…。

e0146912_13175944.jpgマトンカレー(写真左)、写真写りはいまいちですが、スパイスとマトンのうまみが上手に調和した、とても美味しいカレーでした!カレーに合うマトン肉をきちんと選んでらっしゃるようで、マトン肉ならでは程良い香りも楽しめました。
友人のカレーもちょっと味見させてもらいましたが、こちらもスパイスが複雑でココナッツミルクの加減もちょうどよく、美味しいかったです。大きな具がごろんと入っていて、思わずいいな~とつぶやいちゃいました(笑)。

カレーをしっかり堪能したら、今度は湘南へ移動。はらぺこラッコが3年以上、ずーっと食べたいと思い続けていた、かき氷を食べるため!かき氷については次回のブログで掲載!お楽しみに。

「OXYMORON(オクシモロン)」:
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-38 2F
電話 0467 - 73 – 8626
営業時間 11:00~18:00(土日10:00~)
定休日 水曜日


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by harapekorakko | 2009-05-14 13:24 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_18591919.jpgお気づきの方も多かったかと思います。本日(2009年5月8日)の夕方、夕焼けで西の方がオレンジになってきた頃に、東の空に大きな虹が!菊名・妙蓮寺界隈からはよく見える位置に七色のアーチがかかりました!
今日は一日中雨が降ったり、やんだりの不安定な天気が続き、空が明るくても小雨がぱらはら降ることも。そんな天気が虹を作ったようです。

はらぺこラッコは富士塚の尾根道で虹に気が付き、部分的だった虹が大アーチとなり、またとぎれとぎれとなるまで、ずっと見てました。大きな虹を見たら、なんだかこれからいいことがありそうな気分になりますね!
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by harapekorakko | 2009-05-08 19:01 | 菊名、妙蓮寺界隈 地域情報
e0146912_11315451.jpgはらぺこラッコの誕生日は4月なのですが、主人が超多忙だったので、ちょっと遅れて先日、家族でお祝いのお食事をしました。
世田谷の奥沢でひっそりと営業してる小さなフレンチレストランで。すべてのお料理が大変美味しく、サービスもゆきとどいており、はらぺこラッコ、太鼓判の素敵なお店でした!

東急目黒線奥沢駅より徒歩2分、フレンチレストラン「la coupe(ラ・クープ)」は奥沢の落ち着いた町並みにしっくり溶け込んで営業していました。客席は20席のこじんまりしたレストランです。

e0146912_1141479.jpg店内はシンプルな内装ですが壁にはパリの街の絵が飾られ、間接照明が温かい雰囲気を醸し出しています。各テーブルには小さな生花が飾られ、予約の席にはお店からのメッセージカードもあり、はらぺこラッコの気分はすっかりお祝いモードに(笑)。

コースは3つあり、我が家は真ん中の5200円のコースで、共通のお魚料理以外はすべて違うものをオーダー。
お酒は最初は白桃とシャンパンのカクテル、白ボトル(何だったか忘れた)、赤ボトル(あえて好きなブルゴーニュ)。


e0146912_11375939.jpgいただいたお料理のすべて(息子の料理のつまみ食いも含めて・・・)が美味しく、大満足でした。
オードブルでいただいた「パルマ産生ハムとポロネギのテリーヌ」は味もさることながら、見た目が美しく、華のあるお料理。コースの最初にこのような美しい料理が出ると、テーブルが華やぎ、気分はさらに高揚しますね。

e0146912_11562666.jpg肉と魚は、ソースがしっかりとした正統派のフレンチ。このソースが美味しい!

魚料理は魚のポアレに生海苔を混ぜ込んだソースがかかったものでしたが、魚も美味しかったですが、ソースが磯の香りがほどよく漂い、美味~。はらぺこラッコはパンでソースを拭き取り、お皿をピカピカにしてしまいました(笑)。魚の下にひいてあったソースを吸ったグリーンピースも美味しかった~。

左下の写真は「シャラン産鴨のロースト ポテトとベーコン添え(+1050円)」。

この店の料理は一皿、一皿がそれなりにボリュームがあり、きちんと味わえたのもうれしかったですね。料理の量を減らし、皿数を増やすお店もありますが、美味しいと思ったとたん料理が無くなってしまうのはとってもさみしいんです。
はらぺこラッコはお食事では量もしっかりいただくタイプなので、そういう点でもうれしいお店でした。

e0146912_12324957.jpg「la coupe」は某女性誌には1箇月先まで予約がとれないお店として紹介されたとのこと。はらぺこラッコはラッキーなことに、前日にキャンセルされたばかりの席に予約を入れることができました。実を言うとお食事をした当日は風雨が強く、前日の天気予報でも「明日は外出は控えた方がよい」と告げられるほどの荒天。
それでもお店に行ってみると、すべての席は予約で埋まっており、お店の人気のほどがわかりました。帰りは嵐はほとんど止み、我が家にとっては荒天でラッキーでしたね!
東急東横線に目黒線が乗り入れたため、我が家から奥沢はぐっと近くなりました。この店には遠からずのうちに再訪して他の料理も食べてみたいと思います。1か月以上前に予約をいれた上で(笑)。


「la coupe(ラ・クープ)」
住所 東京都世田谷区奥沢3-35-13
電話 03-5754-2788
営業時間 ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~22:30
定休日 毎週水曜、第3火曜
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by harapekorakko | 2009-05-08 12:56 | レストラン、飲食店(東京)
2012年9月17日に閉店されました。

e0146912_1551185.jpg先日、友人の案内で鎌倉散歩に行ってきました。まずは ここの和菓子はとても美味しい!とのお薦めで喫茶店「蕉雨庵(しょううあん)」に。
和菓子も素晴らしかったですが、器や花籠、家具等々からも店主の高い美意識を感じ、極上の時間を過ごすことができました。

横須賀線鎌倉駅東口より徒歩15分、鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館からもうちょっと歩いたところに「蕉雨庵(しょううあん)」があります。お店の入口には小さな看板しかないので、素通りされないようご注意を。鮮やかなグリーンの扉を開けると、デンマーク製の家具が配されたモダンな喫茶店となってます。

喫茶店とは言っても鎌倉という土地柄にふさわしく、お店でいただけるのは手作りの和菓子と厳選された日本茶。はらぺこラッコは和菓子と抹茶のセットを注文。

e0146912_1594630.jpgいただいた「薫風」という和菓子は新緑を思わせるすがすがしい緑色。中の餡はうすい豆、なんとグリンピースを使った餡!豆の風味がするさっぱりした餡で、豆好きの私と友人は「美味しい!」を連発。
餡を包んでいるういろうは、よく見ると白と薄い緑がグラデーションになっていて、和菓子ならではの繊細な作りに感じ入りました。ういろうの優しい甘さとうすい豆の餡のバランスがいいですね。

e0146912_242047.jpgお店では2種の和菓子を用意しており、もう一種は「杜若(かきつばた)」。友人とシェアしてこちらも堪能いたしました、うふふ。
尾形光琳の屏風絵にある杜若のと橋をイメージしたという「杜若」、中のこしあんは薄紫色になっています。とても綺麗で、こちらも美味しい!


セットの御抹茶の器がとても素敵なので聞いてみたら、陶芸作家に注文して作ってもらった物とのこと。手馴染みが良くて、はらぺこラッコは飲み終わった後もしばらく器の感触を味わってました。


「薫雨庵」は今月の「hanako」鎌倉特集で2ページにわたって紹介されており、「hanako」の表紙を飾ったのも、「薫雨庵」のお菓子とお茶。この記事を見た方で、掲載された器が欲しいというお問い合わせ何件かあったそうで、器好きにはぐっとくる器があるお店のようです。
私も器が好きですが、この抹茶茶碗はかなり気に入りました。ちなみにお店では器の販売はしてません。

e0146912_212034.jpg器だけでなく、大きなお花を生けていた花器がわりに使われていた籠も、なかなか素晴らしい物でした。お店の家具はデンマーク製でデザインが洗練されていてとても素敵。お店のあらゆるところに店主のこだわりが感じられ、美意識の高さがうかがわれます。なんて贅沢なお店・・・。

店内は大きく開いた窓からは植栽の若葉が見え、ほどよく太陽光を感じとることができ、とても心地良い空間となっています。ぼーっとしていても、幸せな時間が過ごせそう。




e0146912_2142281.jpg「蕉雨庵」:
住所 神奈川県鎌倉市雪の下3-4-6
電話 0467 - 22 - 8300
営業時間 11:00〜17:00
定休日 火曜、水曜(祝は営業)

お店の一番奥の壁には、写真家石川賢治氏の『月光浴』シリーズのプリントが飾られてました。
2012年9月17日に閉店されました。


下の地図は左上の縮尺メーターを下にさげると、詳細な地図を見ることができます。用途に応じて、見やすい設定にしてみてくださいね!

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by harapekorakko | 2009-05-06 02:17 | レストラン、飲食店(神奈川)