菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

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e0146912_1521989.jpg何度かご紹介してきた妙蓮寺のお蕎麦屋さん「鴨屋 そば香」。暑くてムシムシする陽気が続いているので、さっぱり蕎麦でも・・・と、このところ立て続けに食べに行っております。

暑くなってきたら、久々に新メニューが登場!期間限定で「とろろ蕎麦」が始まりました。
さっぱりしたものばかり食べていると、食事の栄養バランスが崩れがち。とろろのねばねばパワーと、うずら卵の動物性たんぱく質で、元気を取り戻しましょう(笑)!

以前は店主と主にサービスを担当するスタッフ1名でお店を営んでましたが、洗い場に強力な助っ人が入り、調理時間が短縮。以前より待ち時間が短くなったように感じます。

過去のご紹介記事は下記のとおり。
蕎麦も店主もすがすがしい、これからが楽しみなお店 【鴨屋 そば香 その1】(2008.9.2)
新メニュー、かけ蕎麦 に舌鼓 【鴨屋 そば香 その2】(2008.11.3)
卵のとろり加減、鶏の火の入り具合が絶妙な親子丼 【鴨屋 そば香 その3】(2009.4.21)

「鴨屋 そば香」:
住 所 横浜市港北区菊名1-3-9
電 話 045-309-8546
定休日 水曜
営業時間 11:00~14:00 17:00~23:00
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by harapekorakko | 2009-06-28 15:07 | レストラン、飲食店(横浜)
「カフェ ギーニョ」でお茶した後、主人と待ち合わせて、久々に、「Sisiliya(シシリア)」に。
以前、このブログでもご紹介した「シシリア」は、薪を使って窯で焼く、本場にひけをとらない“ナポリピッツア”を食べることができるお店!超人気店なので、1週間前にちゃんと予約をして行ってきました。

e0146912_0495.jpgJR京浜東北線・横浜市営地下鉄「関内」駅より徒歩3,4分。ベイスターズ通りと相生町の通りが交わる交差点のすぐ近くに、「シシリア」があります。

この日は、お店の窓も出入り口も全開!店内にある窯から出る熱は相当なものなので、外の気温が快適な時期は、開けっ放しになっていることが多いようです。店内は活気があり、イタリアのバールのようなカジュアルな雰囲気。

e0146912_0152288.jpgもちもち香ばしいピッツアは相変わらず美味しい!ピッツアは定番のマルゲリータとサルシッチャ ビアンカの2種を、他に生ハム、エビとジャガイモのインフィラーレ ジェノバマヨネーズ等々を食べながらワインをぐいぐい。子供が家にいないので(※不在の理由は前回ブログ参照)、2人で思い切りお酒が飲める~、ああ幸せ(笑)。

シシリアの詳細については過去のブログ記事をご参照ください → 「薪窯焼ナポリピッツアを堪能 【Sisiliya(シシリア)】(2008.8.7掲載)

               *    *    *    *    *

さて、「シシリア」でお腹いっぱい食べた後は、はらぺこラッコお気に入りのカクテルバー「The Bar CASABLANCA」に直行。このバーの生フルーツを使ったカクテルがとても美味しくて、会社員をしていた頃に近くで飲み会があるとよく立ち寄っていました。

e0146912_1132946.jpg早速、スイカのカクテルを注文。バーテンダーが目の前で切り分けたスイカを手動のジューサーでぎゅっとしぼり、そのジュースを使ってカクテルを作る様子を主人とカウンターから眺めます。出来上がる前から美味しそう、と思わず言葉が・・・。

スイカの爽やかな香りと繊細な甘みをいかしたカクテル、とても美味しい!アルコール度数は低めなので、お酒を飲み慣れない方にも楽しんでいただけるかと思います。
(尚、添付のカクテルの写真はカサブランカのオーナーバーテンダーの山本氏が、もう一つの店「CASABLANCA TRATTORIA ITALIANO」で作った、同じスイカのカクテルです。)

「The Bar CASABLANCA」は馬車道通りと相生町通りの交差点から相生通りを桜木町方面に進み、右手数軒目のビルの地下1階にあります。

「The Bar CASABLANCA」
住所 横浜市中区相生町5-79 ベルビル馬車道B1F
電話 045-681-5723
営業 6:00PM~L.O.翌3:30AM(日曜・祝日~L.O.翌2:00AM)
定休日 無休
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by harapekorakko | 2009-06-24 01:28 | レストラン、飲食店(横浜)
「カフェ ギーニョ」は2010年2月14日に閉店しました。
e0146912_19193658.jpg平日は14時から営業している「カフェ ギーニョ」。小学生の子供がいるはらぺこラッコには、この営業時間の設定だとなかなか行けない……。ところが先日、その子供が学校の宿泊旅行にお出かけ!チャンスだ(笑)!普段行けない店に行くぞっ!「カフェ ギーニョ」にも行ってきました。

馬車道の表通り、リッチモンドホテルと関内ホールのある交差点、角の古いビルの2階に「カフェ ギーニョ」があります。ビル2階への入り口は表通りではなく、リッチモンドホテルの入り口の道路を隔てた真向かい。歩道に置かれた小さい看板(写真左)を目印にするとよいですよ。
お店の入口はビルの2階、階段を上りきるとすぐ正面にあります。

e0146912_19214241.jpg店内はポップな感じで、窓の外には店名の「g」をモチーフにしたおしゃれな装飾。この装飾はコーヒーの香りの分子を式をかたどったものだそう。自家焙煎のコーヒーがこのお店のこだわりの一品だけあって、装飾もコーヒーにちなんでいるのですね。

コーヒーは苦手なはらぺこラッコ、この日ばかりはコーヒーを楽しめない自分の体質がちょっぴり悲しかったです(涙)。気を取り直して、キャラメルミルクティーを注文。ポットに入った紅茶はたっぷり2杯分、美味しい紅茶をたっぷり楽しませていただきました。
ちなみにコーヒーを注文しても同じようにポットで2杯分出てくるそうです。

e0146912_1925423.jpg2階のカフェスペースの他に、3階にはイベントスペースがあるそうで、そこではミニライブや落語、上映会、ギターやフラワーアレンジの教室等を開催しているとのこと。新進のアーティーストの演奏を間近に聴くチャンスかも!感度の高い方は、お店のイベント情報は要チェックです。

カフェスペースの本棚にあるポップカルチャー本、壁に貼られたポスター等から、オーナーさんの趣味やこだわりが感じられ、お店全体が面白い空間になっています。
オーナーさんがHPに掲載しているように、このカフェから新しい文化が発信されるようになると素敵だなぁ!

さて、「カフェ ギーニョ」でお茶した後、主人と合流して某レストランへ。続きは次回のブログで!

「cafe guinho(カフェ ギーニョ)」
2010年2月14日に閉店しました。
住 所 横浜市中区住吉町5-51野田ビル(馬車道会館ビル)2F
電 話 045-212-5413
定休日 木曜日
営業時間 月、火、水、金・・・14:00~24:00(L.O.23:30)、
       土、日、祝・・・12:00~22:00(L.O.21:30)
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by harapekorakko | 2009-06-22 19:33 | レストラン、飲食店(横浜)
e0146912_1653979.jpg斎藤農園の夏野菜の販売が(2009年)6月14日より始まりました!6月の第一か第二日曜日から開始ということになっているのですが、昨年と同じく今年も第二日曜からでした。
早速初日に伺いましたが、始まったばかりですので最盛期と比べ野菜の種類も少なく、10時時点で売り切れたものもありました。はらぺこラッコはトマトと葉つきニンジンを購入。ニンジンは注文してから畑より採ってきてもらった、採りたて!これから日を追うごとに、種類も増え、収穫量もぐんと増えていきます。訪れるお客様も・・・(笑)。
はらぺこラッコの大好きな枝豆は早ければ6月21日頃から、ということでした。楽しみ!

斎藤農園の野菜で一番人気があるのはトマト。枝で熟したトマトは甘みが強く、青臭さもある、力強さのある味です。はらぺこラッコは生で食べるだけでなく、このトマトでトマトソースを大量に作って冷凍庫に作り置き。
このトマトソースを使った料理と枝豆を楽しみに、毎年ビール片手に夏に訪れる友人がいます。はらぺこラッコ家は斎藤農園とは10年以上のおつきあい。我が家の夏には、斎藤農園の野菜がなくてはならない存在です!

e0146912_16542042.jpg斎藤農園では地元の子供会や幼稚園、保育園の子供達を対象にジャガイモ堀りや夏野菜の収穫体験も行っており(有料、事前予約が必要)、6月下旬~7月上旬には畑から子供達の歓声が聞こえることも。
小学校のご近所研究の対象にもなっており、毎年小学生の見学や調査にも協力されてるそうで、地元の子供達が農業に触れ合う大切な場所にもなっています。

現在、斎藤農園の畑では様々な野菜が生育中。農薬を最低限におさえて栽培しているので、野菜には虫がついていることもあり、息子は体長1センチくらいのカマキリの幼虫を見つけ、しばらく遊んでました。

昨年の斎藤農園の記事はコチラ
「斉藤農園の夏野菜の販売がはじまりました!(2008年夏) 【斉藤農園】」(2008.6.16掲載)

「斉藤農園」:
住所 横浜市港北区菊名3丁目9
販売日時 (6月上旬~8月中旬頃の)火・木・日曜日 7時~11時
※斉藤農園に野菜を買いに行くときは、スーパーのレジ袋を数枚持参すると、持ち帰る時に便利です。
最寄駅 東急東横線 菊名駅、妙蓮寺駅
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by harapekorakko | 2009-06-15 16:57 | 菊名、妙蓮寺界隈 地域情報
e0146912_12302973.jpg馬車道にあるセレクトショップ「ビス」で開催中している、田子いづみさんの「さかなの一週間展」に行ってきました。

田子さんの作るお魚はとってもカラフルでキュート!ぎんぽ、ほうぼう、うみすずめ・・・あまり一般には知られてないお魚が作品のモデルになっており、ひとつひとつがとても愛嬌のある表情をしています。





e0146912_12161889.jpgはらぺこラッコが気に入ったのは『たこのまくら』クッション!我が家のインテリアには合わないので、購入は断念しましたが、白いソファーにおひさまのような色のこのクッションが置かれていたらポップな雰囲気になるだろうな~。
『てんぐかわはぎ』の照明(写真上)は子供部屋につけたら、明るくて元気な感じになっていいかも。とてもカラフルで元気がでる色合いで素敵です。




e0146912_12245184.jpg今回の展示で一番好評なのは田子さんお手製のブローチだそうで、一つ500円から。このブローチ、同種の魚でも、まったく同じ物は作らないようにされてるそうで、よく見るとヒレの色が違っていたりします。アーティーストの作品をお手軽なお値段で購入できて、身につけられるなんて!



e0146912_12284345.jpgカード、絵葉書も種類が多く、この夏のご挨拶にちょうど良い、涼しげなお魚カードもありますよ。

「ビス」のブログ(Bis News)でこの作品展について、詳しく掲載されています。他にもキュートな作品がいっぱいあるので、見てみて!



「さかなの一週間展」
開催期間 2009年6月1日~6月14日
住所 横浜市中区相生町5-81 アトリエBis
電話 045-681-6356(アトリエビス)

ビスの営業時間は下記のとおり
 月~木曜日 ・・・ 11:00~20:00
 金曜日 ・・・ 11:00~21:00
 土曜日 ・・・ 11:00~19:00

 
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by harapekorakko | 2009-06-10 12:39 | アート、ギャラリー
はらぺこラッコが白楽界隈に行くと必ず顔を出すのが、セレクトショップ「eimeku(エイメク)」。2008年4月25日にブログに掲載して以来、超(!)お気に入りのショップとなりました。

e0146912_11345358.jpgこの店は大人が喜びそうな洒落た小物が何かしらあり、ずいぶん先のプレンゼントを前倒しで購入することもよくあります。まだ桜が咲いていない頃に、2か月以上先に渡す予定の、主人へのプレゼントを購入!
タバコの吸い殻入れなのですが、今まで見た吸い殻入れの中で、デザインも機能も秀逸、即購入してしまいました。ちなみにラッピングも「eimeku」らしさが溢れていて、とっても素敵!

e0146912_11414988.jpgさて先日、主人に渡しましたらとっても気に入ってくれました!主人いわく、タバコの吸い殻入れはオフィスだとワイシャツの胸ポケットから透けて見えてしまうので、あか抜けない柄やデザインだとちょっと恥ずかしい時があるのだそうです。デザインも使い勝手も良いと、ほめてもらえました。
仕事柄、高感度な方々とのおつきあいもある人なので、一服している時に話題になり、話のネタにもなって重宝しているみたい(笑)。

「eimeku」には、長く使用すると風合いが出て、愛着が湧いてきそうなバックや靴、着心地の良さそうなシンプルなリネンのシャツ、洒落たアンティークのアクセサリー等々、お洒落な大人が喜ぶ一品が揃っております。
お店のホームページによると「母の日に比べて簡素になりがちな父の日の贈り物。eimekuではt-shirtsや革小物など、こだわりの大人雑貨を提案させて頂きます。」とのこと。大好きなパパへの素敵な贈り物を探しに、立ち寄ってみてはいかが?

白楽界隈 高感度ショップ巡り その2 【eimeku(エイメク)】 (2008.4.25掲載)

「eimeku(エイメク)」
住 所 横浜市神奈川区白楽100-11-105
電 話 045-434-8038
定休日 第一水曜日、年末年始
営業時間 12:00~21:00
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by harapekorakko | 2009-06-08 11:43 | 雑貨、セレクトショップ等
e0146912_1232650.jpgすでに終えてしまったイベントのご報告で申し訳ないですが、大桟橋に「完全復元伊能大図」を見に行ってきました。

2009年6月2日から6月5日までの4日間、「横濱地図博覧会2009 vol.1 伊能大図と今横浜」が開催されていることを知り、最終日の午後に慌てて会場の大桟橋かけつけました。はらぺこラッコ、どうしても「伊能大図」が見たかった!

会場の入り口では白いレジ袋が渡され、靴を脱ぐようにスタッフから指示されます。
「伊能大図」は、全部つなげると35×60メートル!大きい!当然壁に貼ることは難しい、なので床置き。「伊能大図」の復元図の上を歩いて見る展示スタイルなので、地図を汚さないよう、靴を脱がないとならない、というワケ。

とても大きな日本地図、地元の神奈川エリアと京都・大阪エリアは人の集まりが途切れることはありませんでしたが、他はじっくり見学することができました。
「伊能大図」は江戸時代後期に作られたものですが、非常に精度が高く、当時の地図作製技術の素晴らしさにあらためて驚かされました。
e0146912_12333953.jpgすべて手書きであるため、地図によってタッチや地名の字の大きさ等が異なっており、制作に携わった人々の個性を垣間見たような気持ちにも…。大雑把な私にはできない作業だわ(笑)。
左の写真は菊名・妙蓮寺あたりですが、空白となっています。生麦や神奈川の地名は記載されているんですが。写真が小さくてすみません。
桜島が本土と陸続きにはなっていなかったり、北海道だけは地名がほとんどカタカナ表示だったり、細かく見ていくといろんな発見があります。地図って面白いな。

この「伊能大図」は「完全復元伊能図全国巡回フロア展」として、全国のあちこちで開催されているそうです。横浜での再度の開催の可能性は低い思いますが、今後首都圏での開催があるかもしれません。ぜひ見たいという方は、完全復元伊能図全国巡回フロア展中央実行委員会 (日本ウオーキング協会内)伊能大図展担当TEL 03-5256-7855に問い合わせみてはいかが。

尚、「横濱地図博覧会2009 vol.2 150年の地図ものがたり」が今年の9月に赤レンガで開催予定とのことです。入場無料だそうですので、気軽に立ち寄れますね。

「横濱地図博覧会2009」
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by harapekorakko | 2009-06-06 12:45 | 横浜観光スポット、散歩等
e0146912_10181343.jpg2011年8月に移転のため閉店
急に美味しいバケットが食べたくなり、運動不足解消も兼ねて自転車で大倉山のはずれまで行ってきました!
2009年4月1日にブログに掲載した「ブーランジュリー パリゼット」。どの商品も美味しいですが、はらぺこラッコは特にバケットとクロワッサンがお気に入り!発作的に(笑)美味しいパンが食べたくなると、お店にうかがっております。


e0146912_10195033.jpg昨日、久々にお店に顔出したら、キッシュとタルトを切り分け販売していました。うーん美味しそう!以前は1個売りの小さいサイズのキッシュを販売していましたが、大きいサイズに変更し、切り売り販売に変更されたとのこと。本場パリ仕込みのキッシュ、全部食べてみたいです!

パンも新商品が登場してました。ここのお店のパンなら全種制覇を目指してもいいかな!お店がもっとちょっと近くにあったら、日参するのになぁ・・・。





「ブーランジュリー パリゼット」:2011年8月に移転のため閉店
住所 神奈川県横浜市港北区大倉山5-40-3大倉山一番館101
電話 045-479-9267
営業時間 9時~19時(土曜・日曜は8時~18時)
定休日 月曜・火曜
※駐車場無し

前回の記事でお店のまでの道のりをわかりやすく解説&地図を掲載してます。下にリンクを貼りましたので、お店にいらしゃる際の参考にしてください。
美味しさの秘密は、オーナーご夫婦のパンへの深い愛情! 【ブーランジュリー パリゼット】(2009.4.1掲載)
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by harapekorakko | 2009-06-05 10:25 | 食材、惣菜、菓子等