菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

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「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」は終了しました。
e0146912_17512551.jpg前回(2009年8月27日)の記事の続きです。「埜庵」でかき氷を堪能した後、平塚市美術館に「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」を見に行きました。

最初息子は乗り気ではなかったのですが、展覧会のパンフレットを見せたら、掲載された水彩画の技法に興味を持ち、「行ってみようかな~」と気持に変化が…。友人親子にも声をかけてみようかなと言ったら、「Mちゃんが一緒なら行く!行く!」と超ノリ気に(笑)。

e0146912_17482344.jpg美術館の受付前には、三沢厚彦さんのユニコーンと思われる巨大な作品がでーんと飾られてました。私と息子はユーモラスな風情のある三沢厚彦の作品が大好き。久々に三沢作品を眺めた後、「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」へ。

今回展示された、いわさきちひろの作品は121点。子供の頃に絵本や雑誌で見たことのある、懐かしい作品が多々ありました。一部は原画が残っておらず、デジタルプリントで復元された「ピエゾグラフ」による作品も数点ありました。

彼女の作品を間近に、これだけまとめて見たのは初めて。子供の年齢に応じた体の特徴、しぐさの愛らしさ等々を、ちひろが的確にとらえていることに驚かされました。彼女は10カ月と1歳(12か月)の子供を描き分けられたとのこと。
水彩画も素晴らしいかったですが、はらぺこラッコは某醤油メーカーの新聞広告で描いた、ペンで描かれたモノクロ小さな作品がとても気に入りました。まだ使いこなせていないお箸で、大好きなうどんや蕎麦を美味しいそうに食べる子供の様子が伝わってきて、素敵な作品でした。

e0146912_1753940.jpg展示場の外にはちひろの作品が掲載された絵本やガイドを読めるコーナーがあり、子供達はそこで靴を脱いでしばし読書。私が読んだことのなかった本で、素晴らしい絵本もありました。『ぽちのきたうみ』は必見です。

平塚市美術館へのアクセスは、JR平塚駅からバスで5分程度。バス停「美術館前」からは徒歩1分です。夏休みなので、バスの子供料金は50円均一。展覧会も小学生・中学生は無料なので、お財布にもやさしいお出かけとなりました。
尚、展覧会は2009年8月30日まで!あと2日です!!



e0146912_17455281.jpg「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」平塚市美術館
開催期間 2009年7月18日(土)~8月30日(日)
       ※展覧会は終了しました  
開館時間 9:30-18:00(入場は-17:30)
住所 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
電話 0463-35-2111
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by harapekorakko | 2009-08-28 17:55 | アート、ギャラリー
2009年5月20日の記事でご紹介した、かき氷専門店「埜庵」。期間限定で白桃氷を販売していると聞き、桃好きのはらぺこラッコ、湘南散歩ついでに行ってまいりました!

e0146912_23475158.jpg今回は私のブログを見て、埜庵のかき氷を食べたいと言っていた友人親子と愚息、4人連れでお出かけ。
江の島海岸で子供達を遊ばせた後、海岸沿いのイタリアンレストランで早めにランチを済ませ、13時20分頃には埜庵に到着。ほとんど並ぶことなく、会計を済ませた後2階の席へ。

e0146912_2354620.jpg仲良しのお友達の家にいるような、居心地の良い2階席で一息ついていたら、早速かき氷がはこばれてきました。楽しみにしていた「白桃氷」、白桃の味も香りも楽しめるシロップがふんわり氷の上にたっぷり。あ~美味しい!味見した息子のマンゴー氷も果物の味がしっかり味わえて美味でした。皆で美味しい!を連発しながらかき氷を堪能。

5月にいただいた時と違って、氷がとけるスピードが速い!夏ですものね。途中、のんびり食べる子供達を少々急かしました(笑)。急かしつつもしっかり休息はとって、店を出るとお店には行列が!平日でもシーズンとなると行列ができる店となってしまうんですね。混雑する前にすんなり入れて良かった!

e0146912_011953.jpg「埜庵(のあん)」
住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話 0466-33-2500
営業時間 11時~18時 
定休日 月曜日
※8月末までは無休で営業時間も延長。詳細はHPでご確認ください。
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by harapekorakko | 2009-08-27 23:37 | レストラン、飲食店(神奈川)
横浜CIALが閉店したため、CIAL店も閉店。同じ西口の地下街 ザ・ダイヤモンドにお店が出来ました。詳細は、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のHPでご確認ください。
e0146912_16163654.jpg主人から仕事の付き合いでドーナツを1箱もらった、とメールが。中には12個のドーナツが入っているとのこと・・・、1ダース!
3人家族で、それも明日から旅行に行くというのに12個もどうしたらいいいのっ!
我が家にやってきたドーナツ、ピザのような平たい箱にどどどどーんとドーナツが12個並んでおりました。壮観ですな(笑)。

そういえば以前、電車で隣に座ったお姉さんがとってもうれしそうに、大事に持っていた箱と同じ箱。このドーナツはとても人気があるそうで、購入するために並ばないとならないらしい。あのお姉さん、食べるのがとても楽しみだったのね(笑)。

箱に記載してあるとおり、電子レンジで8秒温めて食べてみたら、ふんわり軽い食感でぱくぱくっと2,3個食べれちゃいそう!美味しい~!
このドーナッツ、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」という72年の歴史を持つ、アメリカのドーナツ屋さんの定番メニュー「オリジナル・グレーズド・ドーナツ」。今は世界のあちこちにお店があるそうで、人気は世界規模のようです。
我が家で食べきれない分をお友達にお裾分けしたら、翌日「朝食に出したら、あっと言う間に無くなった!」と感激のメールが届きました。

e0146912_16204855.jpgこの美味しいドーナツ屋、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のお店が、9月に横浜駅西口とみなとみらい地区にオープンします!
2009年9月5日(土)に、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ 横浜みなとみらい店」が午前10時にグランドオープン。2009年9月15日(火)に、「クリスピー・クリーム・ドーナッツ 横浜CIAL店」が午前8時にグランドオープン!
ドーナツが好きな方、是非召し上がってみてくださいね!

「クリスピー・クリーム・ドーナッツ 横浜CIAL店(2009年9月15日オープン!)」
住所 横浜市西区南幸1丁目1番1号
営業 8時~22時
定休 不定休(※施設定休日に準じる)

横浜みなとみらい店についてはHPをご参照ください。
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by harapekorakko | 2009-08-24 16:24 | レストラン、飲食店(横浜)
e0146912_17135910.jpg息子が林間学校で留守の間に、ママ友達と“普段はなかなかいけない穴場レストランに行こう!”とネットで調べまくって見つけたお店がコチラ。
シェフの素材選ぶセンス、調理方法等、はらぺこラッコのツボにはまりまくりました。今年訪れた店でベスト3入りは間違い無いです。近所にあれば常連になるのに~!

京浜急行「井土ヶ谷」駅より徒歩7分くらい、駅を出て大通りを歩いて行くと、本当にこの辺にお店があるのかしら、と不安になる頃に(笑)、「びすとろ ふうじん」に着きます。
カウンター席とテーブル席、合わせて20席も無い、こじんまりしたお店。内装はシンプル、テーブルクロスは無いですが、清掃がゆきとどいており、こざっぱりとしています。

e0146912_17202934.jpgメニューにはフォアグラのステーキもあれば、鶏のからあげもあり、ボトルワインを飲みながらしっかりフレンチしても、ビール飲みながら軽くつまむのもOK。
私達はフレンチ堪能コースで(笑)、はらぺこラッコはホワイトアスパラと魚介のソテーと仔羊のパイ包み焼きを、友人は舌平目のロールなんとか(スミマセン、忘れました)とフォアグラのステーキ玉ねぎアイスクリーム添えを注文。

e0146912_17184239.jpg私達が座ったカウンター席からは、シェフの調理の様子をすべて見ることができました。料理は作るのも好きなので、おしゃべりを楽しみつつ、興味津々でシェフの作業も観察。動きに無駄が無く、手間のかかるパイ包み焼きも段取り良く作り上げられ、見ていて気持ちがいい!なにより、美味しそう~!!

仔羊のパイ包み焼きは火の入り具合が絶妙で、お肉は奇麗なピンク色。シェフやるなぁ!ソースの味付けはしっかりめ、重い赤ワインによく合いました。
フォアグラのステーキ玉ねぎアイスクリームは、玉ねぎアイスクリームをフォアグラと共にいただくとさらに美味しさがアップ!旨いっ!


e0146912_17171343.jpg注文したものはすべて美味しくいただきましたが、はらぺこラッコがこの季節にはこれを食べておきたいと思う素材がメニューにあり、ワンシーズンに1回はお店に顔出したいと思いました。
ちなみにお店をおとずれたのは初夏、ホワイトアスパラと北寄貝を一緒にいただけたのは良かったですね。



「びすとろ ふうじん」:
住所 横浜市南区井土ケ谷下町18-2
電話 045-711-8505
営業 12:00~2:00 18:00~23:00
定休日 月曜日


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by harapekorakko | 2009-08-20 17:26 | レストラン、飲食店(横浜)
e0146912_1513301.jpgここ数カ月、菊名、富士塚界隈でラッパを吹きながら、豆腐の引き売りをするお兄さんの姿を見かけるようになりました。姿は見えなくても、ラッパの音がどこからともなく聞こえてくることはしばしば…。
そのうちラッパの豆腐屋で豆腐を買おう!と思いつつ、チャンスが無いまま、現在に至っておりました。

先々週の金曜日、暑いなぁ~と家でぼーっとしてたら、豆腐屋のラッパの音が。そして「豆腐、油揚げ、納豆~」と元気な声で口上も。あれ、今までのお兄さんと違う!
バルコニーから身を乗り出して探してみると、斉藤農園を横切る道を、リヤカーを引いて歩いているお兄さんの姿が見えます。お兄さんは私の姿に気がついて、大きな声で「こんにちは~!」。はらぺこラッコ、ちょっと恥ずかしかったりしましたが(笑)、炎天下に元気に引き売りするお兄さんの姿は感動的。財布を持ってお兄さんのところまで駆けつけました。

e0146912_15184035.jpgラッパの豆腐屋で扱う商品は、「築地 野口屋」という豆腐屋が作る豆腐、油揚げ、湯葉、豆乳等。
ここのお豆腐は、社長が生まれ育った富山県の禅寺『正源寺』に代々伝わる門外不出の製法で作り上げられており、一般の豆腐が一俵の大豆から1200~1500丁作られるところ、野口屋の豆腐は約350丁しか作れないのだそうです。濃厚で甘みや旨みがぎゅっと詰まっているお豆腐なのだそうな。
他には、たまごかけ卵、豆乳パン、ワンちゃんのお豆腐「おいしいワン」なんてユニークな商品も売っています(販売する商品についてはお店のHPをご参照ください)。
はらぺこラッコは豆乳(小)250円、今月の寄せ豆腐「トマト豆腐」300円を購入(写真)。2つとも美味しくいただきました!

大きな声で口上をしていた元気なお兄さんは金谷(かなや)さんという方で、8月から菊名担当になったそうです。彼はアクションスターを目指して頑張っている役者の卵で、特技にはファイアーパフォーマンスも!どうりでタフなわけだ(笑)!
写真を撮らせてとお願いしたら、ラッパ片手にポーズをとってくれました。明るいな~!野口屋で引き売りをするスタッフは、彼のようにプロのミュージシャンや俳優を目指している人達が多いそうです。夢を目指して頑張っているんですね、皆さん。

「築地 野口屋(引き売り豆腐)」
営業 菊名3丁目・4丁目は毎週金曜日
    ラッパの音がしたら、近所を探してみてください。
    移動ペースはゆっくりなので慌てなくても大丈夫。
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by harapekorakko | 2009-08-17 15:23 | 食材、惣菜、菓子等
e0146912_1543166.jpg毎年秋に開催される菊名神社のお祭り“菊名神社例大祭”ですが、今年(2009年)は9月19日、20日に開催されるそうです。

お祭の時は、菊名神社の周辺には屋台が並び、大人神輿、子供神輿、山車が地域をねり歩きます。菊名南町からも子供神輿と山車が参加。山車の上には菊名南町お囃子会のこども達が乗り、生演奏。家にいてもどこからともなく、お囃子が聞こえてきて、お祭り気分が盛り上がります(笑)。
写真は昨年の駅前通りの様子。

富士塚の篠原八幡神社の夏祭り(篠原八幡神社例大祭)は、8月22日、23日に開催。こちらも地元で子供神輿、山車が地域をねり歩きます。
富士塚にお住まいなら、参加してみては?掲示版にお知らせが貼ってありますよ!「お父様方の参加、大歓迎!」だそうですので、親子で参加して、夏休みの思い出にするのもいいですね。

e0146912_15531259.jpg「菊名神社」
住所 神奈川県横浜市港北区菊名6-5-14
交通 東急東横線・JR横浜線「菊名駅」東口から徒歩3分
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by harapekorakko | 2009-08-15 15:51 | 菊名、妙蓮寺界隈 地域情報
e0146912_0335915.jpg斉藤農園では、一番人気のトマトの販売は公式には終了したものの、トマト畑は片づけられることなく、栽培は続いていました。
朝一番にお買い物にいった方から数量限定で終了後も販売している、とも聞いていましたが、とうとう畑のトマトの幹が切られ、本日(2009年8月13日)はお客様が畑に入り収穫した分を清算、というトマト販売の本当の最後の日を迎えました。

だいたい毎年、トマトの幹を切る直前か直後に、畑に入って収穫OKになるのですが、販売終了してからその日を迎えるまで今年はずいぶん期間があったように思います。

はらぺこラッコは朝起きてすぐにトマト畑に一般の方が入っているのを見つけて、斉藤農園にすっ飛んで行きました(笑)。軒先でカゴをいただき、そこに自分が収穫した分を入れ、ジュース用トマトの値段で清算します。
今年はトマトソースを作りそびれてしまっていたので、今日はソース用トマトも手に入れる!と気合いを入れて収穫。多少のヒビはOKで、収穫していったら4.5キロとれました(写真)。

e0146912_0405060.jpg家に帰ってからは、生で食べるのとソース用とにトマトを分け、トマトソース作りに着手。山角のオーナーさんにソースを煮詰めるのに中華鍋を使うと便利と聞いたので、その方法でやってみました。
この方法、とっても良かった!高熱でがーっと煮詰めることができ、短時間で半分くらいまで濃縮。中華鍋技、素晴らしい!

今後の野菜の販売についてですが、きゅうりはそろそろおしまい、ナスはまだ続くようです。もう少しで夏野菜の販売が終了になるかもしれませんね。

「斉藤農園」:
住所 横浜市港北区菊名3丁目9
販売日時 (6月上旬~8月中旬頃の)火・木・日曜日 7時~11時
※斉藤農園に野菜を買いに行くときは、スーパーのレジ袋を数枚持参すると、持ち帰る時に便利です。
最寄駅 東急東横線 菊名駅、妙蓮寺駅
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by harapekorakko | 2009-08-13 23:43 | 菊名、妙蓮寺界隈 地域情報
2011年4月20日に閉店されました。
e0146912_1036585.jpg横浜西口にある相鉄ジョイナスの地下2階レストラン街に、改装前まで「とんみ」という人気のあるとんかつ屋がありました。横浜駅近辺にしては価格は控えめ、その上、ご飯は2回、トン汁とキャベツは各一回お代わりができた(笑)、駅ビルの飲食店らしからぬ庶民的な食堂でした。
ジョイナスの地下の大改装後、「とんみ」は無くなり、当時それを悲しむ声ははらぺこラッコまでずいぶん聞こえてきたものです。


なんとその「とんみ」が、日吉に復活!2005年10月にはオープンされていたそうで、もっと早く知っていたら「とんみ」ファンの元同僚に教えてあげられたのになぁ・・・、残念。

e0146912_1038257.jpg東急東横線日吉駅の改札を出て右、普通部通りを少し歩くと左手に「とんみ」があります。駅から徒歩1、2分くらい、駅から近くて便利です。

ちょうどランチサービスの時間だったので、サービスの私は薄切りかつ定食(700円)、息子はメンチとコロッケの盛り合わせ定食(700円)を注文。復活の地の日吉は学生街だからか、お代わりシステムはグレードアップして、ライスは自由に(!!)。ちなみにトン汁とキャベツは各1回のままです(笑)。
薄切りかつは思っていたよりは肉厚で、けっこうボリュームがありました。かつがサクサクして美味!うれしくなって、私はご飯、トン汁、キャベツをすべてお代わりしちゃいました。
今度はジョイナスの店舗の時によく注文していた、ひれかつを食べたいな!

e0146912_10432131.jpg「とんみ」:
2011年4月20日に閉店されました。
住所 横浜市港北区日吉本町1-23-15
電話 045-562-2687
定休 月曜日
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by harapekorakko | 2009-08-10 10:45 | レストラン、飲食店(横浜)
斉藤農園の夏野菜の販売状況ですが、本日(2009年8月9日)の販売で枝豆が終了となりました。はらぺこラッコ、またしても売れ切れで最後の枝豆を堪能できず・・・(涙)。
きゅうり、ナスはまだしばらく販売しているそうです。葉とうがらし、赤しそ、万願寺とうがらし等も販売してました。尚、一番人気のトマトはすでに販売を終了しております。

e0146912_11372064.jpgスリーエフ港北妙蓮寺店での斉藤農園の野菜販売は、2009年8月6日に販売終了となりました。いつもより終わるのがちょっと早かったですね、と店長さん。
妙蓮寺駅からすぐ近くで、販売単位も少なく、一人暮らしの方でも手軽に斉藤農園の野菜を楽しめて、便利でした。来年もまた販売してほしいですね。

写真は我が家のおかず、斉藤農園産のきゅうりと茹で鶏、キムチのさっぱり和え。

「斉藤農園」:
住所 横浜市港北区菊名3丁目9
販売日時 (6月上旬~8月中旬頃の)火・木・日曜日 7時~11時
※斉藤農園に野菜を買いに行くときは、スーパーのレジ袋を数枚持参すると、持ち帰る時に便利です。
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by harapekorakko | 2009-08-09 11:41 | 菊名、妙蓮寺界隈 地域情報
開港150周年を記念して、さまざまな施設でイベント等がおこなわれています。

横浜三溪園でも開港150周年記念企画として、2009年8月1日~8月16日に、今回初めて古建築17棟を一挙公開!!このうち10棟は重要文化財に指定された建築物ですから、日本建築の意匠が存分に見られる、またとない機会ですよ!

e0146912_1739680.jpg同じ期間に“三溪園で夕涼み”企画も行われ、閉園時間を20時まで延長!16時30分過ぎに入園の場合は、大人300円(浴衣着用のお客様は100円!)、小学生以下は(浴衣着用にかかわらず)無料と割安なので、家族で気軽に夕涼みを楽しめますね。
園内にある飲食店の三溪園茶寮は夜間も営業。生ビールや冷たい飲み物も販売しているそうなので、日本風情あふれる景色を眺めながらグイっと一杯、やりますか~(笑)。
(注:写真は6月の夜間開園の時に撮影したものです。)

尚、古建築の公開は16時30分までなので、夕涼みタイムに重要文化財は見学できないのでご注意を!朝から夕方までは古建築見物、夕方からは涼風にふかれて、見学の疲れをとるのもよろしかと・・・。

横浜 三溪園」:
住所 横浜市中区本牧三之谷58-1
電話 045-621-0634
営業 通常は9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
休園日 12月29日、30日、31日
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by harapekorakko | 2009-08-05 17:40 | 横浜観光スポット、散歩等