菊名・妙蓮寺の地域情報、東横沿線の美味しいお店等を掲載


by はらぺこラッコ

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「coya」は2011年4月に閉店しました。
e0146912_10394040.jpg人気の料理研究家、きっこさんが経営しているカフェ「coya」
先月、逗子で用事があったので、ついでに立ち寄りランチしてきました。








e0146912_10423063.jpg以前訪れた時と違って、ランチタイムだったのでお店は大盛況。
おひとり様の私は、小さい窓に面したカウンターの席で、食事をいただきました。













e0146912_10461876.jpg古い民家を改造したお店はとても風情があって、どこを撮っても絵になるからスゴイ!
歩くとぎしぎしと音のする床、ペンキが少々はげた本棚、使い込んで傷だらけのテーブル…、すべてが相俟って、ゆったりとした心地良い空間を作り出していて、オーナーさんのセンスのすごさに脱帽します。











e0146912_10502481.jpg店の奥には雑貨を売るスペースもあって、はらぺこラッコは木製のお皿に心奪われました。迷った末、今回は購入を断念。
この日は無農薬無化学肥料で野菜を育てている「三浦たかいく農園」の野菜の販売もしていて、うぶ毛がきらきらしてたオクラやいんげんを購入。


帰り道、駅前の魚屋で鮮度ばつぐんのホウボウも買って、夕飯は三浦の幸を堪能した夕飯となりました。


以前掲載した記事:
「買い物ついでに逗子散歩 その1 【カフェcoya&海辺の春市】」(2008.4.14掲載)


e0146912_1131343.jpg「coya」
「coya」は2011年4月に閉店しました。
住所 逗子市桜山8-3-22
電話 046-872-5156
営業 金、土、日、月、火の10時~18時
※臨時休業等のあるお店なので、おでかけの際には、HPで営業日をご確認ください。
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by harapekorakko | 2010-10-19 11:11 | レストラン、飲食店(神奈川)
e0146912_17384163.jpgこのところ体調を崩してしまったため、病院に頻繁にお世話になっております。
先日も通院したらすっかり疲れてしまい、お昼の支度をする気力もなく…。
妙蓮寺駅界隈でお気に入りのお惣菜等を購入し、それでランチを済ませることにしました。

「伊藤精肉店」でメンチカツとポテトサラダ、「カフェ sa-莢-ya」でおにぎり、「平田商店(八百屋)」でミニトマトを購入。大きなお皿に全部のせて、プレートランチです。

「伊藤精肉店」のポテトサラダは、缶詰のミカンがのっている昔懐かしいスタイル。
甘みもある味付けは、ほのぼのとするものがあって、時々無性に食べたくなります。デリで買うサラダも美味しいけど、病気でくしゅんとした今の私には、伊藤精肉店のポテトサラダが一番。
一緒に購入したメンチカツは我が家のお気に入りの一品。伊藤精肉店の揚げ物はカラッと揚がっていて、べとべとした脂っこさをほとんど感じないところがすごい。メンチカツはソースとかつけずに、そのままいただきます。

e0146912_17441126.jpg「sa-莢-ya」ではスパムとしそ昆布のおにぎり。スパムおにぎりは息子のお気に入り。
本日はスパムの上の厚焼き卵がいつもより少々迫力不足のような…(笑)。





妙蓮寺の八百屋さん「平田商店」は野菜がお手頃価格で手に入るので、近所に行ったら必ず顔を出して、商品をチェックしています。
野菜の高騰が続いていますが、この日は美味しそうなミニトマトは1パック198円だったので、即購入。キャベツ1個128円も心が動きましたが、冷蔵庫にまだ残っているので我慢(笑)。

午前授業で帰ってきた息子は、このプレートランチを美味しそうに全部ぺロリとたいらげました。妙蓮寺の名店に感謝。

下の写真は我が家のバルコニーから撮影した夕焼け。空の様子もようやく秋らしくなりました。
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by harapekorakko | 2010-10-13 17:51 | 食材、惣菜、菓子等
2008年11月に設置された当時は、マスコミで多く取り上げられ、かなり話題になっておりましたが、渋谷のJR線と京王井の頭線を結ぶ連絡通路(マークシティ内)にある岡本太郎の巨大壁画『明日の神話』、もうご覧になりましたか?
設置された当時は壁画の前には複数のガードマンが立ち、ものものしい警備に壁画に近づくのを敬遠してしまいましたが、今は街に馴染みつつも、岡本太郎の強烈なメッセージを変わらず放ち続けています。
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この壁画が描いているのは、原爆が炸裂する悲劇の瞬間。原爆の悲惨さを訴える芸術作品は数多くありますが、この壁画のすごいところは、悲劇に打ちひしがれるのではなく、この残酷な惨事を乗り越る力が我々にはあるのだ、という強力なメッセージを放っていること。
なので私には壁画から明るさようなものを感じ、この絵を見ると明日を生き抜くパワーを与えられるような気がします。

e0146912_11113671.jpgこの作品はメキシコで完成後、日の目を見ることなく30年以上放置されていました。劣悪な環境の中で、作品は大きなダメージを受けたため、長期の修復を経て現在に至っています。
この壁画自身が自らの数奇な運命を乗り越え、今は多くの人にその姿を見てもらえる喜びを謳歌している、私にはそんな風にも感じます。








『明日の神話』の詳細については、下記HPをご参照ください。
明日の神話保全継承機構HP
明日の神話再生プロジェクトオフィシャルページ
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by harapekorakko | 2010-10-07 11:15 | アート、ギャラリー