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by はらぺこラッコ

念願のシウマイ工場の見学に行ってきました! 【崎陽軒シウマイ工場見学】

なかなか予約をとることができず、ず~っと参加できなかった崎陽軒のシウマイ工場見学。昨日とうとう行くことができました!

e0146912_0544111.jpg数年前に東急の情報誌『サルース』に掲載された直後の予約開始日は、NTTの回線がパンクしたくらいの超人気の工場見学です。
やっととれた今年4月の予約は、計画停電等の関係で中止…。めげずにリベンジ予約をして、今回ようやく行くことができました。うれしい~!




崎陽軒のシウマイ工場があるのは新横浜のはずれ、第3京浜の港北ICのすぐ近く。1時間に1~2本しかない横浜市営バスに乗って、新横浜駅から現地に向かいます。

e0146912_141132.jpgはらぺこラッコは期末試験後で学校が休みの息子と、息子の学友、計3名で参加。
まずは崎陽軒がシウマイを独自開発した当時のお話、シウマイの製造工程等について、ビデオで学習。
シウマイに使われてる干帆立貝柱は、異物混入を避けるために割れていない物のみを使用してるのだそうです。干貝柱はサイズが大きく、割れていない物ほど高級品で値段も高い!品質のためとはいえ、崎陽軒さん太っ腹!


e0146912_151787.jpgその後で案内係の説明を聞きながら、シウマイの成形から箱詰めまでの工場のラインを、見学者専用コースから拝見します。

崎陽軒の主力商品である「昔ながらのシウマイ」の製造工程はほとんどが自動化されており、成形以後で人間が作業をするのは検品と箱に醤油と練りがらしのセットを入れるだけ。紙箱の組み立ても、箱詰めも機械が自動でおこない、赤い紙で包装された「昔ながらのシウマイ」がハイスピードでどんどん出来上がります!

e0146912_161513.jpg昭和30年当時の駅販売風景の再現・パッケージ及び広告物の復元展示等も解説つきで見学します。
昔の東海道線風のセットで記念撮影。子供達は電車の窓が全開して、ホームに立つ売り子さんから窓越しに弁当を買う、なんて様子をなかなか想像できずにいたようです。

醤油入れ「ひょうちゃん」の歴代のコレクションも展示してありました。


e0146912_1183420.jpg最後は最も楽しみにしていた出来たてのシウマイの試食!昔ながらのシウマイ2個と、はらぺこラッコの好きな特選シウマイ1個を、「ひょうちゃん」に入った醤油と共にいただきます。
冷めても美味しい崎陽軒のシウマイですが、出来たてはさらに美味しい!シウマイと共に半分に切ってある月餅も試食しました。


e0146912_128493.jpg醤油入れ「ひょうちゃん」を持って帰れるように、チャック付の小さいビニール袋を用意する心遣いがニクイ!
息子の友達はニコニコ顔のひょうちゃんがとても気に入り、48種類全部集めたいと言ってました。何箱食べれば全種類制覇できるのかしらん…。





e0146912_122360.jpg帰りは工場敷地内にある売店に、シウマイを買いに行きました。出来たてのシウマイが手に入るから、とこの売店まで車に乗って買いに行く知人がいます。
ちなみに14時過ぎにこの売店で購入したシウマイは、その日の10時に製造されたものでした。
工場見学後に食べるシウマイは、さらに美味しく感じられます。味と品質を大事にする、崎陽軒の姿勢に拍手!

「崎陽軒 横浜工場」:
住所 横浜市都筑区川向町675番1号
工場見学の詳細については、崎陽軒のHPをご参照ください。
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by harapekorakko | 2011-07-15 01:47 | 横浜観光スポット、散歩等